お久し振りです。仲田は元気です。
副代表の仲田です。
誰ですか?という方も存在していることを初めて知った人も、まあ知ってたでという方もこんにちは。
ブログはなんと約2ヶ月振りという筆不精でございます。
なにをやっていたかと言われますが、とりあえず甲子園の千葉県予選に涙をしたり、大学の後輩と飲みに行ったり、ミュージシャンの先輩たちと飲みに行ったり、映画をみたり、本を読んだり、掃除洗濯家事その他をしたりと割と普通にしています。
遊んでばかりに見えるかもしれませんが、実際そうかもしれませんけど、それなりに演奏、レコーディング、レッスンなどなどをこなしております。
全部を詳細に語っても面白くないので鉄板ネタであり、もはや黒歴史となるであろう事件からご紹介をしたいと思います。
まずはこちらをご覧ください。
結婚しました。
驚かれた方もいるころでしょう。
親が見たら、一番驚くなんじゃないでしょうか。
嘘です
ウェディングモデルのお仕事しました。
我が人生で初めての経験でした。
これからご結婚をされる皆様に、新郎はこんなにも緊張をして新婦様や神父様にご迷惑をおかけするということをお伝えできたのではないでしょうか。
つまりは傍から見たらどうだったのかなんて全くわからないということです(笑)
色々な事情が重なり今回の件となりました。
現場で新郎の立ち位置から見ながら、色んな仕事があるなぁとか、プロのモデルさんは凄いなぁとかド緊張の中にも変に冷静な部分がありました。
今回の現場のように「知識&経験無し」だからこそ、改めて仕事というのは様々な人が1人1人やるべき事に従事し成り立っているんだとわかりました。
PAさん、照明さん、メイクさん、現場担当さん、お客さん…
もちろん、いつも「餅は餅屋」だと理解しているつもりでした。
しかし、改めて何も無い状態で現場に立ち、ご一緒させて頂いた方々皆さんのお力添えで成り立たせて頂いたと感じました。
今まで以上に関わってくださる人達と共に成り立たせて行くという意識を持とうと思っています。
もしかしたら、今度は自分が誰かを助けられる立場になるかもしれない。自分が出来ることで。
自信の無いことも、それを得意としている人がいらっしゃる。
その人がそこをカヴァーしてくれる。
そう思うともうありきたりなんですが「ありがとうございます」としか言いようがありません。
感謝というのはそれが当たり前になると忘れがちになりますし、それが傲りになる可能性もあるなぁと思います。
常に感謝を忘れず謙虚に、真面目にコツコツ頑張る。
自分に出来るのはそれだけなのかもしれません。
新婦役は事務所の中でも美人双子姉妹として有名な方々の妹さんの方と2回結婚し、1回披露宴をさせてもらいました。
普通の人の倍、結婚をしました。
真面目にオチましたかね?
それではまた次回!
明後日は野外ライブです!
代表の大野木です!
ここ最近はずっと雨続きで気温も8月してはかなり低かったですね。
猛暑よりはいいですが、ここまで気温の変化が激しいと体調の管理が大変です、、、
明後日は千葉中央公園の特設ステージで野外ライブです!
親子三代夏祭りの前夜祭です。
ただ、天気が心配ですねー
予報だと曇り、雨が降らないのを祈るばかりです。
出番は17:40~です!
僕が参加するバンド「FANCLUB」での出演です。
前後にもいろいろなバンド、パフォーマーがステージに立ちます。
そして屋台もたくさん出て、とてもいい感じです。
昨年も出演して存分に楽しませていただきました、今年ももっともっと楽しもうと思います!
ライブ詳細です!
8/19(SUN)@千葉中央公園 野外特設ステージ
【出演時間】 17:40~18:00
千葉中央公園
〒260-0013 千葉市中央区中央1-12
左手はバタバタさせてもいいの?
代表の大野木です。
ギター、ベース主にをやっている方に向けての記事です。
とあるネット記事で左手はバタバタさせたほうがいいというのを拝見しました。
ネットや教則本では左手はバタバタさせてないようにと書いてあることが多いですね。
なぜかというと、やはりバタついていると無駄な動きになってしまいます。
あと見た目がとてもかっこ悪いのです。
バタつかず、シュッと弾いてるほうが断然カッコいいような気がします。
アコギでも左手はバタつかずにコードチェンジすると見栄えもいいですし、なによりノイズが出ずらくなります。まさに理想のコードチェンジと言えます。
もちろん、エレキギターでの単音弾きでも一緒ですね。クリーントーンならなおさらノイズを気にしなくてはいけません。
ちなみに自分の周りには、左手をバタつかせていて演奏が上手な人というのは見たことがありません。
ジャズ系をやっている人はみんな左手がシュっとしているような気がします。
ただ、バタついていてもノイズも出ずに、無駄なく弾けていると言うことであればそれはそれでいいと思います。否定する気はありません。
気になるのは、バタついてもOkという記事を書いた方は、まず最初にバタつかないようにやってからこの答えにたどり着いたのではないかと思われます。
何も知らずにバタつかせて練習というのはあまりおすすめできません。
ギターは右手が大事とも言われますが、もちろん左手も大事です。
僕も難しい押さえ方、テンポの速い曲は完全にノイズを出さずにというのは難しいです。
箇所によってはバタついてくるところもあります。
ではバタつかせなくする方法はどうしたらよいか?
次回で説明しようと思います!
ではこの辺りで、、、
JAZZはなんで難しいの?
代表の大野木です。
JAZZはなぜ難しいのか?
ロック小僧の僕も20代半ばまでは全く弾けなくて敬遠しておりましたが、弾けるようになると、とても面白いのです。
今までの音楽人生、ギター人生が一変したような感じでした。
難しい理由はなんなのか、なるべく簡単に説明したいと思います。
①押さえるコード、弾くコードが複雑
②ジャズのリズム(スウィング)がとりずらい
③key(調)がいちいち変わる
④アドリブができない
⑤楽譜が読めない、理論がわからない
①の「押さえるコード、弾くコードが複雑」ですが、やはりロック、ポップスなどに比べるとテンションが入ったりして複雑になり難しいです。ですが、その複雑さがあのお洒落な感じ、不安定で緊張感のあるサウンドを生み出していると言えます。
最近のポップス、いわゆるJ-popも結構難しいコードを使っていたりします。ジャズっぽい感じの曲だなと思ったらその可能性は大いにあります。
②の「ジャズのリズム(スウィング)がとりずらい」ですが、これは僕は一番苦労したかもしれません。
ジャズミュージシャンは皆、リズムが一番大事だと口をそろえて言います。ではどうすれば、リズムがとれるようになるのか?
この動画と同じ手拍子をしてください(笑)
絶対皆さんできるはずです、これが一番手っ取り早いです。
1,2,3,4とカウントを数えて、2と4のところで手拍子をするのです。
細かいことを言えば切りがないですが、これを身につけてあとはいろんなジャズを聴くことです。
③の「key(調)がいちいち変わる」ですが、これもやっかいな話ですね。。。
今のJ-popにはあまり見られないですが、昔の曲(懐メロ)は最後のサビで半音上がっていく(転調)という手法が良く用いられてます。昔の曲をカラオケで歌うと最後の方はkeyが高くなって声出すのがきつくなってくる、そんな経験したことがあるかと思います。
音楽的な話ですが、keyが変わるということは、弾くスケールもそれに合わせて変えていかなければいけないとうことになります。
ジャズはこの部分転調(keyが変わっては戻ること)が多く見られます。keyが変わらなければ1つのスケールでアドリブができるので、部分転調しているとそういうわけにはいきません。
この辺りがやはり難しいと思わせてしまいますね。
④の「アドリブ」ができないですが、僕も昔は大いに悩みました。
理論が大嫌いだった僕は、そこかしこに流れてくる曲にとりあえず音を合わせる、ということをひたすらやっておりました。
ですが、ペンタトニックスクールという魔法のようなスケールを弾けるようになってからは大分救われたような気がします。
ただ、ペンタトニックスケールだけではジャズはできないことに気がつき挫折を味わいます。。。
ペンタトニックスケールはロックなどの音楽にはとても効果的ですが、ジャズの場合はそうはいきません。
ジャズの場合はコードトーン、その他いろいろなスケールが必要になります。それが弾けてやっとジャズっぽくなります(わざとロックっぽく弾くジャズミュージシャンもいます)
教室に来ていただく生徒さんでもペンタトニックスケールでアドリブは弾けるけど、ジャズのアドリブができないというのはたくさんいらっしゃいますね。
⑤の「楽譜がよめない、理論がわからない」ですが、先ほども書いたとおり僕は楽譜、理論がとても大嫌いなロック野郎でした(笑)
「ロックに楽譜なんて、理論なんていらない!、」若気の至りでしょうか、こんなアホなことをほざいておりました。。。
音楽の専門学校で楽譜の読み方、理論などを習い、何とか理解して、それを実践に使えたときには、「もっと早くから、楽譜のこと、理論を学んでおけばよかった」と後悔に尽きませんでした。
僕は凡人中の凡人ですから、学ばなければ行き詰ってしまう。こんな当たり前の事も知らずにのうのうとギターを弾いておりました。理論を学べば、いろいろなアプローチの仕方もわかり、いろんな音楽も聴こうとなります。
やはりそういうことをしていく上で、感性は磨かれていくのだなと思いました。
逆に理論がわからなくても、弾けてしまえばそれでいいと思います。
それはまさしく天才というやつですね。
ただ、その天才であってもまた学べば、もっともっと天才になるんだと思います。
理論を敬遠している方は多いと思いますが、最初だけほんの少し努力すれば、また違った世界が見えてくると思います。
その時努力は報われた、その努力は無駄ではなかったというのが感じられると思います。
もちろん、レッスンではその理論をそれだけわかりやすく、これ以上にないぐらい噛み砕いて、一人一人違ったアプローチで伝えております。
ということでJAZZが難しい理由を挙げてきましたが、細かいことを言えばもっともっとあります(笑)
切りがないので気が向いたらまた続きを書こうかと思います。
では今日はこの辺りで、、、