プリプロしてきた
講師の仲田です。
公開初日に「ローグワン」を観てきました。
そんな日の夜はとあるプリプロが行われてました。
美女の中に入ると自分の醜態が浮き彫りになりますねw
ミュージカル女優さんであります木内栞さん
お馴染みのSoulkitchenの名物(?)古川伊織さん
写真撮る前に帰っちゃったけど、大野木先生と私。
同じ事務所の仲本詩菜さんも遊びに来てくれました!
木内さんの倍の年齢という伊織さんですが、写真の中に上手く溶け込んでいる辺りからキャリアを感じます。
そもそもプリプロってなんやねん!
と思ったそこの皆さん!
プリプロはプリプロダクションの略称です。
プリプロは録音(レコーディング)する前のいろいろな作業のことです。曲のもととなる歌詞(今回はカヴァーですが)を持ち寄り、それをアレンジャーやバンドのメンバーと、アイデアを展開させて膨らませたりカットしたり他のアイデアとくっつけたりして、形にしていきます。
あるプロジェクトを立ち上げた関係でそのREC前の作業をしていました。
木内さんとは初めましてでしたね!
詩菜ちゃんとは先月の浅草公会堂の時にお会いしていました。
大野木先生と伊織さんもほぼ初対面でしたねw
最初は緊張感があったものの2時間使ってたった1曲!
みっちり打ち合わせをさせて頂きました。
何やってるかはもう少し待ってくださいね!
今年ある意味とんでもなく耳にした1曲だと思いますw
伊織さんはBacchusというブランドのエンドーサーさんです。
自分の使っているmomose custom suitar craftと同じくディバイザーさんで制作されています。
なので「Deviser Brothers」というものをその場で結成しました笑
Deviserさんの制作されるギターには職人の「魂」を感じます。
アコギブランド「Headway」もそうですね。
そんなわけでプリプロも終了しあとは録音作業です。
ここからが本番です!良い作品が作れるように気張っていこうと思います!
今回ヴォーカルを担当してくれた木内栞さんと遊びに来てくれた仲本詩菜さんは普段はミュージカル女優さんをされております。
きっと近い将来大スターになるかもしれません!ぜひ、応援宜しくお願い致します。
両国で演奏でした。
講師の仲田です。
12月は師走というだけあってとんでもない速さで日々が流れていきます。
先日、鏡に映る自分の姿をみたところ「機動戦士ガンダム」に出てきます「ガルマザビ」みたいな髪型になっていました。
さすがに放置しすぎたので切ろうと思います。
先日は両国のCafe Jiveという場所で演奏をしました。
某140文字制限のSNSで仲良くさせて頂いてから、実は素晴らしいベーシストであることが判明し、
今年に入り公私共にお世話になりましたSoulkitchenの古川伊織、結局飲んでる会会長(古川伊織@soulkitchen)
長い付き合いのボーカルの橘陽介さん、
なんだかんだよく会う鍵盤の山崎亘さん、
こちらもまた良く会うギターの石井裕一郎さん、
お久しぶりなのかイマイチ判断出来ませんがジャズドラマーの西川彩織さんとご一緒させて頂きました。
その他、遠方からお越しくださったお客様や演奏の現場でご一緒させて頂いている先輩方、初めましての方…
沢山の方に助けられております。有難うございます。
こんな業界ですが、確実に堅実に石橋を叩いて想像の右斜め上を目指して行くつもりです。
来年からはさらに目指すべき方向性ややり方をより明確にしていくつもりです。
まずはリアルでの演奏の方向性のシフト。
スタンスややり方を色々模索し、得意な事は何だろうと考えた結果、環境や現場に合わせられるように【何者】とも認識されない 場の一部になる。というのが一番向いているとわかりました。
人様の記憶を【音楽】【景色】と共に残せるようにノイズとなるアイデンティティを無くす。
これは自分の中の永遠のテーマだったりします。
観ている人の目をフロントマンだけに注目させられる、もしくはそのメロディだけを注目させられるようになる。
その為には音楽の知識、ワラント、技術、理論も圧倒的に必要になりますし、現場現場で求められる事や音楽の為の引き算、お客さん目線など、現場で学ぶ事も多い気がします。
【自分変えるために上?】
と某アイドルもさくらっぷしてますが(正直ベースで言えば崇高過ぎて理解できてない)今の自分が大嫌いですし、現状に甘んじる気もさらさら無いですので、楽な方に流れる事か、茨の道と気付かずに進むという二択を選択せざるを得ない状況まで追い詰められていると感じています。
選択するも何も茨の道って気付かないので後者に進んで行くのですがw
性格的な部分や武道をやっていたせいもあるのか、またまた生まれの不幸を呪えば良いのか(ガルマ的な意味)、攻撃は最大の防御と勘違いしています。
なので護り方がわからないなら攻めるしかないんです。
こんな不器用な私ですが来年も宜しくお願い致します。
to be continued…
「越中懐古クリスマスライブ」レポ
講師の仲田です。
12/14は幕張にあります富山料理のお店「越中懐古」さんでクリスマスライブでした。
これでもか!!!というくらいのクリスマスソングの嵐でした。
メンバーは
Kumiko Kahlo(vo)さん
石井裕一郎(gt)さん
とご一緒させて頂きました。
僕はFenderのジャズマスターというギターを使いました。
ジャズマスターという名前のくせにジャズマンが使っているのを1度も見たことがありません。
僕のはLUNASEAのギターリスト、INORANさんのモデルを使っていますw
もちろんINORANさんが好きなのもありますが、
バズストップテールピースが最初から付いていて弦落ち防止をしていること。
塗装レリックでカッコいいこと。
白いにパールピックガードがお洒落だったこと。
P90というピックアップの音が好きだったこと。
など色んな要因が重なお気に入りで使わせて貰っています。
アンプはヤマハのF20というヴィンテージアンプを使いました。
これがまた鳴るんですw
お客様の中には生徒さんやいつも応援してくださっている方もお越しくださりとてもアットホームな空間の中で演奏できました。
もちろん、お客様だけでなくいつお心遣い頂いている越中懐古の社長さんや美男美女揃いのスタッフさんが本当に1つのイベントを作ろうとしてくれています。
そおれも社長のお人柄なのかなと思っています。
こちらのお店でアルバイトをしていたOB, OG会もあるそうで、毎回社長を囲んでたくさんの方がお越しになるそうです。
このような素敵なお店での演奏も今回で4回目。
昨年の夏が初陣でしたね。
そもそもは僕が通っておりました神田外語大学の“Rock Tribe研究会”の後輩、西村美希さんのご紹介でした。
彼女も越中懐古出身ですw
非常に気の利く可愛い後輩でしたが、お店でもとても気の利く子だったそうです。
褒めすぎかw
ROCK Tribe研究会は自分が立ち上げに加担した2つ目のサークルで美希はそこの最初の代の後輩でした。
どうなるのかも皆目検討も付かない1年目を支えてくれた方です。
彼女の代の後輩たちには本当にお世話になりました。たくさんの事を学ばせて頂きました。
高校生の皆様で神田外語大学を志望される方がいらっしゃって、音楽サークルに興味がありましたら
ぜひこちらのサークルへ!そしてアルバイトは(募集してれば)ぜひ越中懐古へ!w
さて、そんな感じで(どんな感じだよ)
演奏の後は美味しい賄いを頂きました。
そして、演奏のあとに作曲家の高橋さんとベーシストの伊橋玲さんが遊びに来てくれて千葉ミュージシャン界隈の忘年会となりましたw
皆さん、ぜひ越中懐古、そして我々の事も今後とも宜しくお願いします!
クリスマス発表会ライブ レポートNo.2
代表の大野木です!
「クリスマス発表会ライブ」レポートNo.2は写真多めです♪
第2部に出演してくれた生徒さんを一気に載せます!
ボーカルの生徒さん、1部でも出演したベースの生徒さん、小学生の生徒さん(お友達を3人も連れてきてのバンド演奏)、初参加の小学生の生徒さん、姉妹で出演した生徒さんなど大変盛り上がりました♪
素敵なサポートをしてくれた講師陣です!
一応、僕も入ってます(笑)
仲田先生と櫻井先生はピンの写真がありませんでした、ごめんなさい。。。
なので生徒さんと一緒です
最後に集合写真と講師陣の写真です!
講師集合写真は変顔が何名かいますが、どうぞご了承ください(笑)
こちらは小学生の生徒さんがお友達を連れてのバンド演奏、サポートで石原先生、櫻井先生が演奏しました。
衣装がそろっていてかわいらしいですね♪
石原先生、櫻井先生も若い女子に囲まれて嬉しそう(笑)
終了間際にサプライズで誕生日プレゼントをいただきました♪
台本になかったのでビックリな自分、してやられました。
年末年始は酒を浴びます(笑)
今年も素晴らしいイベントになりました、皆様本当にありがとうございました!