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Apr 12, 2022

【コラム ボーカル編】~『支えって何?』歌う時はここの筋肉を使う!!~

 

 

ボーカル講師のyukaです!!

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皆様は、音楽の授業で合唱をしたりする時、音楽の先生から、『お腹から声を出して!』と言われたり、
『お腹で支えて!』と言われたりした事はありませんか?

私は小学5年生から歌をやっていますが、良く言われました!!

最初は全く意味がわからず、ただただ、声を張って、
リンっ!と歌えばいいのかなと思っていました。

『お腹から声を出す』という事は、腹式呼吸でお腹の底まで息を入れて、
お腹の底から息をしっかり吐いて歌う事です。

前回のコラムでは、腹式呼吸で『息をしっかり吐く意識』について書きましたが、
今回は『支え』について書こうと思います!

私も良くレッスンで、『しっかり支えて!』とか言いますが、『支えってなんぞや!?』
と思う方、沢山居るのではないでしょうか。

『支え』とは、息をしっかり吐いて歌う時に声が息漏れのみで、しゃーしゃー鳴らないようにや、
ただただ弱々しい蚊の鳴くような声にならないようにする為に必要です。

そして、ロングトーン(長く伸ばす音)等で息を吐き切る時にも必要になってきます。

その『支え』って、どうやってやるの??っていうところなんですが…

 

 

筋肉を使うんです!!

 

 

前回のコラムでは、『息を楽にしっかり吐く意識』と書きましたが、筋肉??力んじゃうの?
矛盾…。と思う方もいらっしゃるかもですね。

実はこれ、使う筋肉の場所が重要なんです!!

歌う時に基本的に使う筋肉は、お腹のインナーマッスルです!

これがとても重要です!!

インナーマッスルって良く聞いた事があるんじゃないでしょうか!?

インナーマッスルは体の内側、深い部分にある筋肉です。
歌う時は表面の筋肉ではなく、基本的にこのインナーマッスルをしっかり使っていきます。

表面の筋肉だけ使うと、それは『力み』になってしまうと思っておいてください!

歌う時は横隔膜のまわり(胃のちょっと下あたりかな?)のインナーマッスルを使います。

インナーマッスルを使う事=『支え』

と考えてもらって大丈夫です!

この支えがないと声がふにゃふにゃになり、息も『声』にならず、息の無駄遣いになっちゃいます。

イメージ的には志村けんさんがやっていた、ひとみばぁさん(ひいちゃん)みたいに、ふがふがしますw

志村けんさんのひとみばぁさん、実は大好きなんですが、歌う時は避けたいですねw

今回のコラムはこの辺にして、次回は「インナーマッスルってどうやって使うの?」について書いていきます!

他にも疑問や悩みがある方は、遠慮なくお気軽にお問い合わせくださいませ!

一緒に上達する喜びと歌の楽しさを感じていきましょっ!♪

 

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Mar 29, 2022

Users Voice(口コミ)ありがとうございます!

 

 

代表の大野木です!

 

生徒様のお声を紹介させていただきます。

6歳女の子の生徒さんのお母様からです。

 


体験レッスンありがとうございました。
講師の先生も大変優しく、息子のペースに合わせてレッスンを進めて下さり、とても楽しかったようです。
また下の子連れての私にもお気遣い下さり、安心してレッスンを見学することができました。
お菓子のプレゼントも大変喜んでおりました、お気遣いありがとうございました。


 

過去にいただいたUsers Voice(口コミ)の一覧はこちら

 

先生方には、素晴らしいレッスンをしていただき感謝でございます!

嬉しいお言葉も本当に、本当にありがとうございます♪

 

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Mar 22, 2022

コラム【ボーカル編】〜『息』を楽にしっかり吐く意識〜

 

ボーカル講師のyukaです。

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『歌う』という事で、皆様はまず何を意識しますか??
大抵の方は、『しっかり声を出す』『大きな声で歌う』という考えなのではないかなと思います!

それも正解です!

ですが、
声を出すには、『息』を吐かなければなりません。

歌う時って、一生懸命歌おうとして、
『息を吐く意識』があまり無くなってしまう方が多いような気がします。

人間の声は、声帯が空気の振動で擦れ合って、音になって出ています。
なので、声を出すには『息を吐く事』がかなり重要になってくるのです!

歌では、腹式呼吸を使っていきます!

私達が普段何気なくしている呼吸は、胸式呼吸です。
胸式呼吸は、胸、肩が上下に動く呼吸です。
(走ったり、階段を登ったりすると、ゼーハーゼーハーなりますよねw)

腹式呼吸は、お腹がポコポコと動きます!
息を吐くと、お腹がしぼみ、息を吸うと風船のように膨らみます!
(仰向けになって呼吸してみてください!自然に腹式呼吸になっているはずです!)

とはいえ、普段胸式呼吸で生活している分、
いきなり腹式呼吸をするのは困難だと思います。

レッスンで、詳しく腹式呼吸をしっかりするトレーニング方法等、レクチャーしていきます!

さて、『息を吐く意識』についてですが、
歌う時に、力いっぱい声を出せば、息が吐ける、
という認識は誤りです!

これは要注意!!

力まかせにやってしまうと、逆に息が吐けず、
声帯を傷つけてしまう事もあるのです…。

ポイントは、リラックスして、
首、肩周りの力を抜いて、力まずに、
息を吐く事です!

実は息って、楽に吐いていると下向きに出ていってるんです!
試しに、手の甲を下唇に添えて、『さしすせそ』と楽に普通に喋ってみてください。
(文字で伝えるのって難しいですねw)

手の甲にやんわりと息が当たるのわかりますか?

これです!
この感覚で歌うんです!

力んで思いっきり『ふーーーー!』と息を吐いてみると、前向きや、少し上目に息が出ていくので、手の甲に息は当たらないはずです。
この歌い方は、声帯を傷める危険があり要注意です!!

カラオケ等で歌うとき、
ちょっと試してみてください!

頭で考えていると、歌が思うように歌えなくなる…という方にもオススメです!

手の甲を下唇に添えて歌うだけで、
自然と息を楽に吐く意思がしやすいと思います!

自分の息がしっかり手の甲に当たるのを確認しながら歌ってみてください!!
(あいうえおや、まみむめも等、あまり息が感じられない発音もあるので、その場合は不安にならず、さ行や、は行で息が当たる感覚を掴んでみてください♪)

体験レッスンでは、腹式呼吸のトレーニング方法に加え、息を吐く意識、体のどの部分の筋肉を使うか等もレクチャーしていきます!

もちろん、レッスンでは
楽に声を出す方法、低音、高音を出すコツ、抑揚の付け方等、
皆様の色んな『疑問』を解決いたします!

お気軽にお問い合わせ、ご予約くださいませ!

皆様とお会いできるのを、楽しみにしております!

 

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Mar 15, 2022

新ピアノ講師【林田 純先生】プロフィール

 

 

代表の大野木です!

 

先月から新ピアノ講師の【林田 純】先生が着任しております!

着任早々にキッズレッスンの担当していただいております♪

ピアノレッスンももっともっと盛り上げていきたいと思います!

 

 

↓プロフィール


 
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林田 純
Jun Hayashida

ピアノ講師
千葉県出身。
3歳~音大入学までピアノ教室に通い続ける。
千葉経済大学短期大学部子ども学科保育コース卒業後、昭和音大音楽芸術運営学科音楽療法コースに編入学。
保育士免許、幼稚園2種免許、子どものためのリトミック指導員1級の資格有り。
幼稚園教諭としても勤務経験有り。
声楽の伴奏なども得意とする。

 

 

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JAZZ’N HP

 

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