ドラムという楽器
こんにちは!ドラム講師の日隈です。
皆さんはドラムに対してどのようなイメージがあるでしょうか?
ドカドカと大きな音で迫力がある楽器、手足4本が同時に動いて複雑そう。。
そう思われてる方も少なくないのではないかと思います。
確かに音は大きい音が鳴る楽器ではありますが、実は繊細な楽器でもあるんです。
というのも、バンドを組んだりすると1人で演奏しているわけではないので、自分の音だけでなくベースやボーカル、ギター等の音をよく聴かなければなりません。
そして音だけではなく、メンバーのテンションやノリを観察したりもします。
もちろん、リズムの基盤を作ってあげるのがドラムの役割ですし、リズムキープすることもすごく大切なことです。
楽しく演奏できるようになるためには、そういった練習も必要です。
しかし、それ以上に演奏に気持ちを込めたり、バンドメンバーで想いを1つにして演奏することが僕は大切だと考えます。
なぜなら、そういう熱い想いが1つになり、演奏自体も1つに合わさった時、そこにはものすごいエネルギーが生まれ、それが聴いている人にも必ず伝わるからです!
僕はそういった音楽の魔法が存在すると思ってます笑
(スピリチュアルっぽくなってたらすいません。。。)
また、ドラムは自分の本来の性格が演奏にそのまま出る魅力的な楽器でもあります。
「難しそうな楽器」と身構えず、自分だけの音が鳴らせるように練習し、楽しくドラムを演奏しましょう!
是非是非、お気軽に無料体験レッスンにお越しください!
ドラム、カホン講師【日隈 尚道】先生 自己紹介
はじめまして!
この度、ドラム、カホン講師を務めさせて頂くこととなりました、大分県出身・千葉県在住の日隈 尚道(ひぐま なおみち)と申します。
私は中学時代にギターに熱中しており毎日弾いてましたが、高校時代に自分よりも遥かに上手いギタリストと出会ったため、この人とバンドを組めるなら自分はどの楽器でもいい!という想いになり、当時不足していたドラマーだったらまだ席がある。
という状況だったので、すぐに「僕がドラムをするので一緒にバンドを組んでください!」と言ってバンドを組んだのがドラムを始めたきっかけになります(ᵔᴥᵔ)
当時は全くの初心者でしたので、他のバンドメンバーに迷惑をかけまいと必死に練習していましたが、ある日とても大事なことに気づきました。
それは頭で考えながら叩くのではなく、まずはビートに身を委ねて気持ち良くなったり、楽しい!という感覚をつかむことが大切だということです。
なぜなら、そういう感覚になっている時の方が、もっと上手くなりたいという好奇心が旺盛になり、積極的にいろんなことを吸収しようとするので
成長するスピードが飛躍的に上がるからです。
ドラムを初めて演奏する方にとっては「手足がバラバラに動いて難しいそう…」と感じるかもしれませんが
そんなことは全くなく、チャレンジする気持ちさえあれば必ず叩けるようになります。
そして、リズムを刻めるようになったり、イメージ通りに叩けた時の快感は言葉では言い表せません! (´༎ຶོρ༎ຶོ`)
型にはまったレッスンではなく、生徒さんの希望や思いを大事にしていきたいと思います。
目標が明確でない場合は、好きなアーティスト、楽曲、「youtubeで見たこの感じ!」等なんでもかまいません。
お話ししていきながら一緒に探していきましょう! (^ ^)
↓プロフィール
日隈 尚道
Naomichi Higuma
ドラム、カホン講師
大分県出身。
高校1年生でバンドを組み、地元のドラム教室でドラムを習う。
大学在学中にバンドコンテストでグランプリ(約300バンド中)を獲得しCDデビューを果たす。
2005~2010年まで音楽事務所(インディーズ)に所属し全国流通でシングル 2枚を全国リリース。
また SHIBUYA-AX等ツアーを含め年間 100本以上の LIVEを行う。
2010年のバンド解散後はサポートドラマーとして様々なバンドの LIVE、ツアーに同行。
現在活動中のバンドでは自身が作詞作曲を多く手掛け、ホール等の大規模でのLIVEイベンも行っており、幅広く音楽活動を行っている。
サックスって難しい?
こんにちは、サックス講師の柄澤です♩
前回はサックスについて紹介させて頂きましたが、今回はもう少し深く掘り下げてみたいと思います。
サックスは息を使って音を出すため、「大変そう〜」とか、「肺活量すごく使いそう!」とか思われがちなのですが、みなさんもそう思いますか?
実は違うのです!
ある研究によると健康な成人男性の肺活量であれば十分すぎるほどであり、小学生でも立派に演奏することができます。
大事なのは息の量ではなく、息のスピードなのです!!
サックスはリードと呼ばれるもの(アイスを食べる木のヘラみたいな感じです…)を使い、そのリードを振動させることによって音を出します。
例えば風車ってゆっくりの風だと回らないけれど、速い風だといくらでも回りますよね?
それと似たような原理です!
スピードの速い息、つまり熱いものを冷ますときの冷たい息が出せれば音が出てしまうのです。
一見難しいと思われる楽器ですが音を出してしまえば魅力的な楽器に一変します!
吹けば吹くほどサックスの魅力に気づくはず!
ぜひ少しでも興味があれば無料体験レッスンに申し込んでみてください!
お待ちしております♩
サックスとは?
こんにちは、サックス講師の柄澤です!
サックスってキラキラしてて、華やかで魅力的な音がでて、すごくすごくかっこいいですよね!
正式名称はサクソフォーン(またはサキソフォン)といいます。
ここで突然ですがみなさんに質問です!
なぜサックスは”サクソフォーン(サックス)”と名付けられたのでしょうか?
名付けられた由来があるのです!
実はサックスの生みの親である製造者の名前が”アドルフ・サックス”さんなのです!
そのためサクソフォーン(略称はサックス)と名付けられました。
ベルギーのディナンで誕生し、ディナンは今でもサックスの聖地となっており、4年に1度大規模なアドルフ・サックス国際コンクールが開かれています!
コンクールなのにディナンではまるでお祭りのように盛り上がるそうです…!(サックスのオリンピックですね)
フルート、ヴァイオリン等の楽器に比べると歴史は浅く、誕生したのは1840年代です。
サックスが活躍するジャズが誕生したのも実は同時期の1900年頃なのです。
そのため多くの方がイメージするジャズ、ポップスなど、どんなジャンルにも広く対応できる素晴らしい楽器です!
メジャーなのは吹奏楽で花形のアルトサックス、そしてジャズでは特徴的な音を出すテナーサックスですね。
みなさんはどちらのイメージが強いでしょうか?
次回はそんなサックスの魅力についてもっと深くお話しようと思います♩