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Dec 6, 2018

【大野木チャンネル】動画No.9「cantaloupe Island」アドリブ

 

代表の大野木です!

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今回は前回と同じ「cantaloupe Island」

アドリブでございます。

この曲はコードが3つしか出てきません。。。

なんて楽な曲なんだ!と思うかもしれませんが、自由度が増す分難しく思ってしまう方もいらっしゃるようです。

ちなみにこの曲のコード進行は下記の通りです。

| Fm7  | Fm7  | Fm7  | Fm7  |
| D♭7  | D♭7  | D♭7  | D♭7  |
| Dm7  | Dm7  | Dm7  | Dm7  |

 

シンプルすぎますね。。。

では動画の解説ですが、大事なことはドリアンスケールです!

もう、このドリアンスケールの1点に尽きます。

Fマイナーペンタトニック1発で弾き切れてしまう曲ですが、やはりドリアンスケールを使って雰囲気を変えて弾くこと。

僕も動画では最初の4小節はFマイナーペンタトニック、そしてFドリアンスケールを使っております。

そしてD♭7のところは、コードトーン、リディアン♭7スケールを使っております。

最後にDm7のところは、これでもかってぐらいDドリアンスケールを使っております。

是非参考にしてみてください!

 

 

 

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Dec 2, 2018

【大野木チャンネル】動画No.8 「cantaloupe Island」テーマ部分

 

代表の大野木です!

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今回もセッション定番曲です。

ジャズピアニストのハービーハンコックの曲ですね。

動画はテーマ部分だけを弾いております。

テーマはとてもシンプルなメロディです、ですのでオブリやコードも間に入れてみました。

そして、所々で使っているオクターブ奏法。こういうシンプルなメロディにはとても効果的です。このぐらいのテンポで4分音符、8分音符であれば何とか弾けますからね(笑)

0:15のところで押さえているコードはD♭7(-5)、0:20で押さえているコードはDm7(11)です。

このようにテンションコードを使うことで、独特な雰囲気を醸し出すことができます。

オクターブ奏法、オブリ、テンションコードなどを使うことでアレンジ力も増してきます。

ちなみに自分で言うのもなんですが、0:05からオブリを入れてのFm7のコードのところが気に入っております(笑)

是非参考にしてみてください!

 

 

 

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Nov 29, 2018

コラム【練習の仕方に問題がある?】ピアノ編

 

 

こんにちは♪ピアノ講師の原田です。

原田先生 - コピー

私が現在Jazz’nで教えている生徒さんは、大半が大人の方なのですが、
そのほとんどの方が、子供の頃にピアノを習っていた経験者です。
そして、皆様似たようなお話をされています。

「練習が嫌いでやめた。」
「練習してもなかなかうまくならず途中で挫折した。」

でも、大人になってみて、やっぱりもう一度ピアノをやりたい、と戻って来た方ばかりなのです。

習うジャンルは、クラシックでも、ジャズでも、ポップスでも、「練習」をしないと上達しない事には変わりません。
でも、子供の頃って、その「練習」がどうも好きになれないんですよね、、、
練習しているのに、いつまでたっても弾けるようにならない、上手にならない。
そんな時は、きっとその練習の仕方に問題があるのかもしれません。

曲の途中で間違ったら、何度も最初から弾き直していませんか?
曲全体を弾く前に、よく間違える箇所だけ何十回も繰り返して練習してみて下さい。最初から最後まで、間違えながら何となく弾く練習より、間違える箇所だけ何度も弾いて、確実に弾けるようにする練習の方が、ずっと効率はいいのです。

弾けないテンポ、で弾いていませんか?
完成した曲のイメージの速さで弾いてしまうと、苦手な所はどうしてもテンポが落ちたり、つまづいたりしがちです。
苦手な所がしっかり弾けるテンポ、でゆっくり練習して下さい。

ピアノを弾く時に、体に余分な力は入っていませんか?
肩や腕に余分な力が入っていると、手首が固まってしまうので、
早いフレーズなどを弾く事が困難になるだけでなく、きれいな音を出す事もできません。
力を抜いて、リラックスした状態で鍵盤に指を乗せてみて下さい。

自分の弾いている音をちゃんと聴いていますか?
楽譜を見る事や、間違えないで弾く事ばかりを気にしていると、自分の出している音をちゃんと聴く事が出来ません。
自分の出している音をちゃんと聴く事で、初めて自分の思い描く演奏に近づく事が出来るのです。

とっても単純な事なのですが、ピアノを練習する際に、これらの事をちょっと気にしてみて下さい。
確実にピアノの上達に繋がりますよ♪

 

 

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Nov 27, 2018

コラム【ペダルについて】ピアノ編

 

こんにちは♪ピアノ講師の原田です。

原田先生 - コピー

 

突然ですが、皆さんピアノって見たことありますか?
ピアノを習っている人も、そうでない人も、きっと一度は見たり触ったりしたことがあるのではないでしょうか。幼稚園や保育園、学校などでもよく見かけますよね。

ピアノには、グランドピアノとアップライトピアノがあります。
グランドピアノとは、コンサートなどで使われる、3本足の大きなピアノのことです。
アップライトピアノは、Jazz’nの教室にも置いてある、四角い形をしたピアノのことです。

どちらのピアノも、よく見てみると、下の方に何かついていませんか?
3本の足のようなもの、、、そうです、「ペダル」です。

ペダル

 

 

どうして3つもついているの?どうやって使うの?

ピアノを弾いたことのある人でも、それぞれのペダルの使い方をよく知らない人がいるのではないでしょうか。

今日は、そんなピアノの「ペダル」についてお話をしたいと思います。

まずは、3つある中の、一番右側のペダル。
これは、ダンパーペダルといって、ペダルの中でも一番よく使われるものです。知っている人も多いかと思いますが、踏むと、音がのびるんですよね。音も大きくなります。

次に、左側のペダル。
これは、ソフトペダルといって、踏むと音がやわらかくなります。
音量も、少しですが小さくなり、曲の中で音色に変化をつけたい時や、
やわらかく弾きたい時に使います。
ちなみに、グランドピアノとアップライトピアノでは、中の仕組みが少し
違うので、アップライトピアノのソフトペダルは、グランドピアノに比べると、音の変化があまりないように感じるかもしれません。

最後に、まん中のペダル。
実は、このペダル、グランドピアノとアップライトピアノでは役割が違ってきます。

まずは、グランドピアノ。
ソステヌートペダルといいます。
これ、踏んだことありますか?

踏んでも何も変わらないけど。。。。?

そう思っている人もいるかもしれませんね。

実はこのペダル、鍵盤を押しながら踏むと、その音だけをのばすことができるのです。鍵盤全ての音がのびてしまうダンパーペダルと比べ、このペダルは、特定の音だけのばすという、ちょっと変わったことができるのです。
つまり、のびる音は「ペダルを踏んだ時に弾いた鍵盤」だけで、その後に弾いた音は何も変わらないのです。
あまり使われる機会はないのですが、知っていると意外と面白い使い方が出来るかもしれませんよ。

さて、アップライトのまん中のペダルですが、こちらは弱音ペダルとしてよく知られていますね。マフラーペダルといいます。
踏むととっても音が小さくなるので、大きな音を出して練習できない時などに使われています。

いかがでしたか?ピアノの「ペダル」にはそれぞれ役割があって、色々な使い方ができます。
使ったことがない人は、これを機にぜひ試してみてくださいね♪

 

 

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