明日は幕張ベイタウンで無料ライブです!
代表の大野木です!
さぁ、いよいよ明日です!
天気も晴れるのでまさに野外ライブ日和となりそうです。
いろんなアーティストの方が出演されるそうなので、そちらも楽しみですね。
以前一度だけご一緒させていただいたジャズシンガーの高橋亜弓美さんのバックで弾かせていただきます。
素敵な歌と一緒に弾かせていただくのがとても楽しみです!
出番はなんと午前中!
午前中ライブなんて何年振りでしょうか!?
10:45~2ステージやります、お近くの方は是非是非!
ちなみに朝市ベイタウンというイベントで無料で見れます、そしてカキ氷のプレゼントもあるそうです!
ふらっと見に来てくださいー
6/17(SAT)@幕張ベイタウン
ベイタウン朝市 8:00~13:00
【朝市ミュージックライブ】
10:45~
高橋亜弓美(Vo)
大野木努(Gt)
雨天中止
お客さんがガラガラの場合の対処方法
代表の大野木です。
お客さんガラガラ、これは集客する方はとても悩ましい問題。
お客さん入らないのは、宣伝、告知をもっとしないからだ。なんていろいろと言われますが、本当にどうしようもない時があります。
そう、タイミング。わかりやすく言えば、時期的な問題。そして天候、交通災害などなど。
そんなの言い訳と思われるかもしれませんが、ダメなときはダメなんです。これはきっと演じる側は誰しもが経験していることだと思います。逆に思いもよらず、満員御礼になったりする場合もありますね(笑)
さて、本題のお客さんがガラガラの対処方法。
それは、、、
チケット代(チャージ代)を無料にする
ライブ当日、お客さんが1、2人しか来ない。これはまずいです。
興味持ってくれているお客さんにピンポイントで、タダで見れますと伝える。もちろん、そのチケット代は自分が負担するしかありません。でも寂しい思いをするよりは、またそのお客さんがリピーターになってくれることを思えば、負担した分は返ってくるはずです。
これはあくまで僕の意見なので、「タダで見させたらそんなのプロじゃない」と言われたらそれまでです。そういう方は、お客さんが1人でも、0人でもいつもと変わらずモチベーションをあげてパフォーマンスできる素晴らしいミュージシャンだと思います。
もちろん、SNSなどで不特定多数に「今日は無料になります!」なんて言っちゃダメです。あくまでピンポイントでメールなりTELなりしてください。
特にバンドなどやっている方は、集客に関しては対バン、ライブハウス側からもいい目では見られません。
ライブハウスではゲスト枠(チケット代が無料、でもドリンク代は必要)が5名ほどあるはずです。
あとスタッフ枠も2名ほどありますね。
そういうのも上手く使っていくといいと思います。
ではライブハウスではなく、ライブバー、ジャズバーなどのチャージ制の場合はどうするか?
ライブ終了後に飲食代とチャージ代をまとめて支払うところが多いので、事前に店長さん、オーナーさんに「あのお客さんのチャージ代は自分が負担する」と伝えておきます。
チケット代、チャージ代が発生しない「投げ銭制」に関しては、これはもうしょうがないですね。呼べなかったら、ふらっとお客さんが来てくるのを期待するしかありません。
僕が以前バンドをやっていた時は、リーダーがこのゲスト枠を上手く使っておりました。レーベル関係の人、目上の人、仲のいいバンドマンなどなど、本当に見てほしい人にゲストで招待する。
このゲスト枠で誘われると、「いやいや、お金払うよ」と言いながらも、やっぱり嬉しく思うんですよね。いわゆる特別扱いになりますから。平たく言えばえこひいきですね。でも使いようによっては今後の自分を左右していくものなのかなと思います。
もちろん、プロとして演奏しているんだから、絶対にお金は払ってもらわなければいけない。そういう考えはとても立派です、全く否定せず、尊重いたします。
ちなみに今までで僕がやったライブでお客さん0人っての流石になかったですが、だだっ広いラブハウスで2人というのがありました。確かあれは10年前くらいのバンド時代ですが、ライブハウスのブッキングライブで、ライブハウス側は僕らに集客を期待していたのですが、同じ日に同じようなジャンルのライブがすぐ近くのところであって、そこにすべて集客を奪われたというなんとも言えない状況でした。対バンにははるばる地方から来たバンドもいましたが、最初から最後までお客さんが2人。しかも都内のライブハウスで。。。
この時はバンドとしてもCDをリリースしてある程度名前も通っていたのでチケット代のノルマというのはなかったんですが、それにしてもあれは何とも滑稽な画でした。。。
自分らの集客力のなさを改めざるを得ませんでした。
ということで、演者側の方はある意味苦い経験も必要かもですね(笑)
見る側はの方は、そういうところの苦労もあるんだなと頭の片隅にでも置いといてもらえると嬉しいなと思います。でも心配しすぎても、結局は演者側が頑張るしかないので、温かく見守ってください。
ライブが始まる前の「今日は何人くらい来るんだろう」というドキドキ感は、何年経っても続きます。大抵の演者側はネガティブに考えてしまいますが、これをポジティブに変えていけるようにしたいですね(ほぼ自分に言い聞かせてます笑)
感動的なライブ
代表の大野木です!
昨日は佐倉にあるライブハウス「Sound Stream」での演奏でした。
バンド編成でがっつりとエレキギター弾いてきました。
昨夜のライブではとても感動的な場面がございました。
披露した新曲はボーカルギターの勝間さんの娘さんに送った曲、数ヵ月後に海外に飛び立つ娘さんが目の前で涙を流しながら聴いておりました。
そんな姿を見たら僕も演奏どころではなくなってしまうぐらい、とてもとても感動的だったんです。
でもしっかりと演奏しないといけないと思い、心をフラットにしてなんとか弾ききりました。
歌にのせて伝えるというのは、本当に言葉以上に伝わりますね。
曲中に周りのお客さんまでつられて泣いておりました、余計にグっときますね。
とてもいい親子関係、そして娘さんは自分のために曲を作ってもらえる。この上ない贅沢ですが、このようなことが娘さんの背中をより押して、羽ばたいていくんだなと思いました。
こういう場に居合わせれて、しかも演奏側にいて少しでも協力できたというのはとても幸せなことだと思いました。
なんだか湿っぽくなってしまいましたね。
少しミュージシャンっぽい話もします(笑)
マーシャルのJCM2000、スタジオリオハではJCM900だったんですが、2000の方が断然抜けがよいです。
曲によっては結構音圧が凄かったりするので、この抜けがとても大事だったりします。
エフェクターはオーバードライブ、ブルースドライバー、コーラス、ディレイ、チューナーというシンプルなセットです。
エフェクターの踏み替えが結構あって大変ですが、これもエレキギターの醍醐味ですね。
気持ちよく演奏出来て、とても感動的なライブでした!
明日は佐倉でライブです!
代表の大野木です!
昨夜はライブのリハーサルでした。
ストラトにマーシャルの組み合わせ、なかなか気持ちいいです。
3時間みっちり弾きました、気持ちいい疲れとはまさにこのことですね。
メンバーさんとは最初合わせたときは様子見、どんどん合わせていくうちにサウンドがとても良くなり、シュっとまとまっていくんです。
3時間でこの変わりようというのはとても面白いです。
最後のほうはみんな気持ちよく演奏してました。
この感じをこのままライブでやりたいと思います!
ちなみに明日は僕が参加している「FANCLUB」での演奏です、出番は21:15~です。
是非是非見に来てください!
ライブ詳細です!
6/10(SAT)@Sound Stream SAKURA
【明日はハレノヒ】
ACT
・FANCLUB
・渡邉せん
・ヒトイロ
・フィルフリーク
・sharon sleep in you are
open 18:00
start 18:30
Adv¥2000
Sound Stream SAKURA
〒285-0846
千葉県佐倉市上志津1785-3 岩井ビル2F
TEL&FAX:043-463-5963