効率よくレッスンを受ける方法
代表の大野木です!
レッスンを受けている方、これからレッスンを受けようかなと思っている方は是非、参考にしていただけたらと思います。
効率よくレッスンを受ける方法は
月1回のレッスンで、わからないとこだけを先生に質問攻めにする
音楽教室をしている代表が言うのも、おかしなことですが、、、
もちろん、僕自身もいっぱいレッスン受けて頂けたら、生徒さんをお会いできるのが単純に嬉しいですし、下世話な話になりますが、もちろん金銭的な部分でも大変助かります。
効率よくレッスン受けるというのは、生徒さん側にも金銭的な負担をなくして、なおかつ、レッスン時間を有効に使うことだと思います。
月1回のペースであれば、課題を出されても時間に余裕があります。
自分自身で課題を一通りやって、わからないところは残しておき、レッスンで質問する。
そしてその質問で解消して、新しい課題に取り組む。
ただ、もちろんデメリットもあります。
下記がデメリットになります
・レッスンとレッスンの期間が長いとギターを触らなくなる
・1度休んでしまうとモチベーションが低下してしまう
・わからないところがすぐに解決できずにモヤモヤしてしまう
などなど。
僕自身はとても怠け者人間なので、月1回だと「もうだめだ」ってなります(笑)
意思の強い方は月1回でもモチベーション落とさずにできるかもしれません。
だからといって月3回受けている生徒さんは、急に月1回のレッスンにします。とか言わないでくださいね(笑)
生徒さんとお会いすることで、僕ら音楽で頑張れるという励みになっているので。
後は単純に音楽の話、そして世間話するのも楽しいです。
会う回数も減ったら寂しくなってしまいます(泣)
ジャズンの生徒さんのレッスン回数比率はこんな感じですね。
月3回 40パーセント
月2回 40パーセント
月1回 20パーセント
やはり、月2.3回が人気なのです。
しかも、1年以上続けている生徒さんが沢山いらっしゃるのがとても嬉しいなと思っております。
そう、続けること、「継続は力なり」なんです。
皆さん、本当に上手く楽しんで弾いているという感じです。
これといった趣味がない僕はとてもうらやましいです。。。
まとめると、自分の性格にあったレッスン回数をみつけるのが一番ということです。
もちろん、レッスン回数によって進めるペースも変わってくるので、その辺りはお気軽に担当講師にご相談ください!
【社会人バンドを長続きさせる方法】その②
代表の大野木です。
前回の記事が思ったよりも反応が良くて、アクセス数も多かったのでシリーズで書いてみようと思います。
今回はこの3点です。
①コピーする曲をアレンジしてしまう
②オリジナル曲を作る
③CDを作成する(自主制作)
オリジナル曲を作って、CD作成なんて、もう趣味の域じゃない!
なんて思ってしまうかもしれませんが、大丈夫です。
しっかりと説明していきます。
まずは①の【コピーする曲をアレンジしてしまう】です。
バンドを組んだら、まずは曲をやろうってなります。
そう、最初はコピー(原曲をそのままやる)ですよね。
でもコピーをある程度やったら、自分らでアレンジしてしまうことをオススメします。
でもアレンジってどうやるの?
ってなると思います。
一番簡単なのはバンド編成の曲をアコースティックアレンジにすることです。
バンドを組んでいる生徒さんに聞くと、ライブハウス以外での演奏の場合はドラムNGなところが多いようです。
実は僕らプロミュージシャンもそのような現場が結構あります。
ドラムはどうしても音量が大きくなってしまいますからね、、、
アコースティックアレンジであれば、アコギとカホン、もしくはピアノとカホンなどで成り立ちます。
後はイントロ、間奏を短くしたり、音源には入っていない楽器をいれてみたりなどアレンジは無限大です。
レベルが高くなってくると、リズム自体をアレンジしてテンポも変えてしまう。要はジャズ風アレンジ、ボサノバ風アレンジなどですね。
これは個々の技術が必要とされますが、そういう高い目標を持つのもモチベーションの向上につながります。
コーラスやハモリをつけてアレンジしている生徒さんなんかもいらっしゃいますね。
普通にコピーだけだと飽きてくる→モチベーションの低下
アレンジを加える→楽しいと同時にモチベーションUP→自分も成長していると感じられる
楽しくてモチベーションも上がって、自分も成長できたら一石三鳥ですね。
次に②の【オリジナル曲を作る】です。
コピーも飽きて、ある程度のアレンジもできたら、やはりオリジナル曲を作る。自然にこういう段階になってきます。
曲なんて作れない。
そう思ってしまいますが、是非ジャズンの作曲講座を受けてください(笑)
冗談はこの辺にしておいて、、、
作曲=難しいと考えてしまいますが、そんなことないです。
コード進行があってメロディがあるだけです。
鼻歌で適当に歌ったことがある方、それはもう作曲です。
それにコードを付けて、ドラム、ベースなどの各楽器が入ればちゃんとした曲になります。
作曲理論を知らずに売れているアーティストなどもいます、まさにフィーリングというやつですね。
感性でできるのならそれでOKです。
感性だけでできないなら、ほんのちょっとしたことを学ぶだけで作曲はできます。
もちろん、教則本、ネット、動画などで作曲を学べます。
昔に比べたら、相当わかりやすくなっていると思います。
あとは歌詞ですね。
これは思いのままに書けばいいと思います(僕は歌詞は書いたことないですが、、、)
恥ずかしいですが、歌に乗せてしまえばそんなことも半減すると思います。
次に③の【CD作成】です。
CD作るってなるとなんだか大層な感じですが、もっと簡易的でいいんです。
プロのように立派なレコーディングスタジオで、ヘッドホン付けてかっこよくつけてやるんじゃなくて、スタジオでの1発録りなんかでもいいのです。
もし、1発取りの場合は音質を極力良くするために【即レコ】などを使うといいですね。
今はノートパソコン1台でしっかりとした録音ができます。
要は宅録ってやつですね。
ノートパソコン1台あれば、スタジオで別録りなんかもできます。
別録りができれば、各楽器のバランス、ギターなどは重ね録り、そしてミックスなどもできてクオリティの高いCDが作れます。
マスタリングまでできたなら、もう言うことありません。
ただ、ミックス、マスタリングはある程度の知識が必要になってきますが、それもネットや動画などで沢山でているので、それで学べてしまえば十分だと思います。
録音ができたら、CD-Rを焼いて完成です。
あ、あとはジャケットですね、これもそんなにこだわりがなければ、メンバーの写真や、ライブ写真などでもいいと思います。
こだわるのであれば、CDタイトルにちなんだ画像や絵、などやるといいと思います。後はバンドのイメージカラーなどなど。
最初は自分たちで出来る範囲でいいです、手作り感が実は結構良かったりします。
ライブで手売りしていき、100枚でも売れたなら、それはまさにあっぱれです。
曲もあまり多すぎず、2,3曲ぐらいがいいでしょう。
ちなみに他に仕事を持ちながらメジャーデビューしているバンドって結構います。
僕の知り合いでもそういう方はいらっしゃいますし、そうやって割り切って活動するのはとても素晴らしいことだと思います。
もちろん、音楽だけでっていう知り合いもいますが、正直過酷です(笑)
僕なんかと比べたら、自分はまだまだ生ぬるいなと思います。
でもそういうバンドほど、長続きして、CDを何枚もリリースしているっていうこともあるんですよね。
この辺りにしておかないと、いっぱい語ってしまそうなので、、、
何か一つでも参考になれば幸いに思います。
2017年。my new gear…その1
講師の仲田です。
皆さん、お待たせ致しました?
今年1発目のmy new gear…ですw
ZOOM G3nというマルチエフェクターです!
前作のG3も素晴らしいエフェクタでしたが今回はさらにサウンドもブラッシュアップしました。
そして歪みも変なデジタル感がなく非常に使いやすいです。
何よりコンパクト派の僕が使いこなせるくらいの簡単な操作性なのが何より素晴らしいですねw
過去に何度もマルチエフェクタは挫折しましたが、これは長いお付き合いが出来そうです。
ライブの現場には導入しておりませんが先日レコーディングで使いましたがとても良かったですね。
通常、レコーディングの時に空間系はあとで付け足したりしますが、今回は事前に録る曲は決まっておりましたし
こちらで用意したものを卓にそのまま持っていきました。
一昔前まではマルチはどうしてもそのサウンドのデジタル感がダメでしたが、今のものは非常に良いですね。
歪みはどうしても欲しい音があるのでコンパクトを使いますけど、空間系と持っていない音域の歪みはこいつでまかなっていこうと思います。
ライブレポート in 千葉LOOK
代表の大野木です!
先日はライブハウスでがっつりと弾いてきました!
今回の機材はこんな感じ。
エフェクターの切り替えがかなり多かった今回の現場、ギターのボリュームコントロールもいじりながらだから足も手も大変(笑)
スタジオで同じセッティングで音出しても、ライブハウスだとまた変わってくるのでが音作りの難しいところでもあり、面白いとこ。
セットリストがこうやっていつも配っていただけるのですが、足元の切り替え、PUセレクターの切り替えなどがいっぱいあって覚えれません(笑)
なのでこんな感じにしてカンニングペーパーを作るのです。。。
覚えられない=脳の低下、老化(笑)
今回は時計のネクタイピンを使用!
結構お気に入りなんです。
この日のライブでは何故だか、2曲目がとても気持ちよく弾けました。
ファンクっぽいようそがあるからかな、それとも単純にワウが楽しいのかも。
そんな2曲目はこちらから聴けますよ!
新曲もうまくいって楽しいライブでした。
ちなみに今回は対バンの方々のパフォーマンスが素晴らしかった!
サポートやレコーディングなどの仕事が多いので、職人気質になりがちですが、見せるのも大事だなと改めて思いました。
いやいや、勉強になりました。
ライブを見に来た嫁さんは対バンの「瘋癲野郎」にハマってCD買ってました(笑)
エンターテイメント性も演奏もすごくよかったですね、楽しませるというのはこういうことなんだなって思いました。
僕が参加させていただいているバンド、FANCLUBは毎回ライブするたびに新曲という感じで、大変なのですが、これがまた面白いです。
毎回ライブのたびに新曲というのは、お客さんも飽きないなと思います。
ボーカルギターの勝間さんの曲作りのペースに感心させられますね。
ライブの写真はまた近いうちにアップできると思います!