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Feb 17, 2017

講師の仲田です。

寒い日が続きますね。

これ書いている時、雪降ってますw

公開される日は三寒四温になっていると良いなあ。

さて、前々からお伝えしています動画ですがバンドのレコーディングは現段階で完成しており
あとは歌のレコーディングと映像の詳細打ち合わせと撮影になるわけです。

本来の僕の仕事としてはギターのレコーディングが終わっているので終わりですw

しかし、ミックスやボーカルレコーディングのディレクション、そして映像制作への打ち合わせとまはや何屋だかわかんない状態でスw

できるなら何をやっても良いと僕は思っています。

前にも書きましたが、僕は他のミュージシャンよりも「アカデミック」の部分で負けています。

ならば「ギター弾き」という本分を忘れずに何事にもチャレンジしていく方が自分らしいのかなと考えています。

今回のボーカルの堀江君も本職は役者ですからw
なのに謳わされ踊らされで色んなことしてますしね。

ryo-san

ベースは今回は伊橋玲さん、パーカッションには本間修司さんというコンビでした。

考えうる最強チームだと思います。

ちなみに玲さんは音の確認と本ちゃん一回で終了しました。流石すぎます。

来月の最初の頃には公開できるように頑張ります!

ではでは!!

 

 

 

 

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Feb 14, 2017

「将来」と「一生」

講師の仲田です。

shobi

先日は都内某所に行って参りました。

自分もまだまだ若いと思っていましたが青春真っ盛りの子達の中に入るとまじおっさんですw

音楽に携わる仕事をしていますが
いわゆる僕は「叩き上げ」なので専門学校や音楽大学で学んではおらず、学部時代に先輩から音楽理論を習ったり
セッションや現場に連れて行って頂き目と耳と体で覚えさせられました。
何しに大学いったんだwと思っちゃいますけどまあそれはそれで良かったのかな。

JAZZ’N!の講師の皆さんは僕以外、みんな音楽の専門教育を受けていらっしゃる方々です。

なんというか、これはけっこうなコンプレックスだったりするんですw

人並み以上には勉強してきたつもりですし、学生時代は1日1食トイレ、お風呂以外は起きてから寝るまでずっとギター弾いていたりしました。

かなり無駄が多かったと思います。

めっちゃくちゃエフェクター買ったし教則ビデオや教則本も片っ端から読み漁りましたし、セッションも無駄に行きました。

それでも抜けてる部分は抜けてるんです。

お金もかなり使いました。

そう考えれば体系的に音楽を学び、正しい道のりで進み、かつ死ぬほど練習できる「音楽学校」の存在というのは素晴らしいと思っています。

あとアカデミックな事がやはりみんな強いです。

僕みたいな付け焼刃では到底太刀打ちできない現場がいっぱいあります。

あと一番大きいのは高校卒業時点で自分の「一生の仕事」を定められている心だと思うんです。

今でこそ、時代は変わりましたが、とりあえず大学行っとけばどうにかなるだろ風潮が僕の時代は強かったです。

なのでたまたま他の科目より好きだった英語を学ぶ学校に行ったわけなんです。

将来の目標なんか大学行って考えれば良いやって思っていましたし
在学中は確かに音楽やってましたけど、このような立場で今ブログを書いているなんて夢にも思っていませんでした。

就職も何となーくそれっぽいことで自分を洗脳してした感じです。

そして、社会に出ていかに自分の認識が甘かったかを痛いほど痛感するわけです。。。

このとき、自分は23歳でした。

音楽に限らず、もちろん大学に行かれる方でも高校生の時に「一生」を見据えて取り組んでいた方々より
5年のブランクがあるわけですよ。

僕は「将来」は割と見据えて行動していたと思います。
石橋を叩いてわたる性分ですし、人生安全運転でしたw

ただそれは目の前のことしか見ていないんです。

一生を見据えた時に自分は何をすべきか。

木を見て森を見ない生き方の限界を知れたのが社会人でした。

そう考えると自分の足で立つようになってまだ「8年目」です。

まだまだひよっこですが頑張っていこうと重います。

 

 

 

 

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Feb 12, 2017

お知らせ

 

代表の大野木です。

ギター講師の石井裕一郎先生、ボーカル講師の橘陽介先生が今月をもって退職となります。

石井先生は約1年半、橘先生は1年弱勤めていただきました。

 

石井先生はアコースティックギター、ロックギター、ジャズギターなど幅広くレッスンをして、理論の知識も豊富で、さらにプレイヤーとしても抜群の上手さで生徒さんにとても好評でした。

橘先生には去年の4月からのボーカルコースの立ち上げにもいろいろと手伝っていただきました。

去年の発表会ライブでも生徒さんとコラボしていただき、本当に感謝に尽きます。

 

この場を借りてお二人の先生も感謝申し上げます、

本当にありがとうございました!

 

現役ミュージシャンとして現場で活躍しているお二人なので、またどこかで会えるかと思います!

 

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Feb 11, 2017

ぐろーばる

講師の仲田です。

先日は新検見川に新しくオープン致しました【越中音酒場 はなぞの座】で千葉界隈ミュージシャンの新年会でした。

ブログ

名前からお察し頂ける通り、お世話になっております幕張【越中懐古】のオーナーが新しく始められたお店です。

何とも居心地の良い空間です。

新検見川駅からすぐなのでぜひ皆さんも行ってみてくださいね!

越中懐古twitter

さて、何度か申し上げておりますがこちらのお店との繋がりを持たせてくれたのは神田外語大学在学中の後輩です。

外語大学と謳っておりますのでそれはそれは色んなお国から沢山の留学生がいらっしゃっておりましたし
そのことに対して【当たり前】の環境に慣れていきます。
そして課外活動の100%が音楽でしたので、日本以外の音楽や様々な国の音楽に【当たり前】のように触れておりました。

ただ、その考えもやはり社会に出て実は「特殊」であったのかもしれないと思いました。

国内需要を扱うから外国の事は知らない。

よく言われました。

確かに仰りたいことはわかりますし、文法体系の全く違う「英語」に対する恐怖心というのも大いに頷けるものです。

しかし、グローバル化といわれはじめ長い年月が経過し、国内需要であろうが様々な国との関わりを持たずにいるのは
非常に難しい状態となったといえます。

国内企業で就職される方も色んな目の色、肌の色の人が増えて参りました。
素晴らしいことではないでしょうか。国内にいながら色んな国籍の方にお会いでき、多様な考え方を知ることができます。

では国際語である「英語」を話せなければならないか。

と問われればそれは「出来るに越したことはない」程度だと思っています。

日本には「英語運用」のエキスパート達がうようよいますw

どうしてもの時は彼らに頼めば良いのです。餅は餅屋です。

では、我々がすべきことは様々な文化や多様な考え方に対して偏見を持たず常に学び続ける姿勢だと思うんです。

こればかりは色々な考え方がおありだと思います。全てが正しく全てが間違いですので、各々の考え方にお任せします。

ここでは僕なりの「グローバル」についての一考でございます。

 

音楽関係ないw

 

 

 

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