【夏のお得なキャンペーン実施中】新規申込の方は入会金無料!!
代表の大野木です!
7月に入りましたね、雨と湿気が多くて不快指数が高い毎日です。これから暑くなってきますね。
当教室では対面レッスンとオンラインレッスンのどちらも対応しております。現在は1,2割ほどの生徒さんがオンラインレッスンをされており、8割程は通常通りの対面レッスンをやっております。
さて、7月は夏のお得なキャンペーンやっております!
新規の方は是非是非、お問い合わせください。
全てのコースで無料体験レッスン受付中です!
↓7月のキャンペーン内容です!
7/31までに無料体験レッスンお申込みの方には、
入会金が無料となります!
尚、対面レッスンの際は全てのコースで最大限の感染防止対策を実施しております
※ソーシャルディスタンス、飛沫防止の間仕切り、密室防止
是非是非、お気軽に無料体験レッスンのお問い合わせください!
↓こちらからスマホで簡単に無料体験レッスン予約できます♪
弾語り動画「Don’t know why」ボーカル講師 【荒川先生】
【コロナ収束を願って!】キャンペーン実施中!
6/30までに無料体験レッスン申込みの方には、入会金無料&初回月レッスン料金¥2000割引致します!
※対面レッスン、オンラインレッスンどちらも無料体験レッスン承っております。
対面レッスンの際は全てのコースにおいて、最大限の予防対策を実施しております。
代表の大野木です。
ボーカル講師【荒川先生】の初の動画アップです!
コロナの影響で本当は2月ぐらいに撮影して、3月にはアップする予定でしたが、予定が狂いに狂いました。。。
教室での撮影を予定していて、僕も一緒にギターを弾かせていただこうと思っていたのですが、状況が状況なだけに断念。
ということで、荒川先生にはご自身で動画を撮っていただきました。
ノラ・ジョーンズの名曲をカバーしていただきました、本当に素敵な弾き語りです。
録音環境もバッチリで編集も大変楽でした(笑)
荒川先生、ありがとうございます!
では動画をお楽しみください♪
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【コラム ボーカル編】~型を学ぶこと、曲へのリスペクト~
【コロナ収束を願って!】キャンペーン実施中!
6/30までに無料体験レッスン申込みの方には、入会金無料&初回月レッスン料金¥2000割引致します!
※対面レッスン、オンラインレッスンどちらも無料体験レッスン承っております。
対面レッスンの際は全てのコースにおいて、最大限の予防対策を実施しております。
こんにちは。ボーカル講師の荒川です。
私は現在ジャズを歌うことをメインとして演奏活動をしていますが、ジャズを始める前はJ-POPのコピーバンドをやったり(この時はボーカルではなくドラムでしたが)カラオケで歌ったりしていました。
その後ジャズボーカルのレッスンを受けるようになり、たくさんのことを教わりましたが、中でも初めの頃にカラオケで歌う癖で無意識に入れてしまっていたしゃくりやビブラート等を徹底的に外すよう指導されたことは印象に残っています。
アメリカ発祥のジャズでは英語のリズムに沿った歌い回しでスウィング感やグルーヴ感を出していくため、しゃくりやビブラート等がその妨げになることがあります。ジャズにも昨今色々なスタイルのボーカルがいますし、それが全てではないかもしれませんが、1つの大きな特徴と言えると思います。
その後さらに時が経ち、人前で歌いはじめ、演奏依頼などでジャズ以外の洋邦ポップスの曲を取り入れたりもするようになりました。そんなある時、先輩のミュージシャンに”ジャズ以外の曲を歌うときはもう少し違った雰囲気で歌ってもいいのでは?”というアドバイスをもらうことがあり、オリジナル曲や歌詞や自分の歌い方を見直す中で、ジャズを歌う時の癖でしゃくりやビブラートを無意識に外して歌っていたことや、オリジナル曲がそうであるのには作った方や歌っている方の想いという大事な理由があるのだ、ということに改めて思い至る、というできごとがありました。
歌にはジャンルによっては唱法に型といえるものがあり、それを学び踏襲することがリスペクトにもなります。私がジャズを学んでいる時に教えてもらったことです。
例えばポップスの場合は、歌っているその人や曲それぞれに型がある、ということなのだと思います。
型というと難しい感じがしてしまうかもしれません。しかし好きな歌を歌いたいと思う時、きっと何度もその曲、その音楽を聴くでしょう。理解したいと思って行動すること、それがきっと最大のリスペクトであり、型を学ぶということにも繋がるのではないでしょうか。
皆さんがその曲をどう歌いたいか・曲に対する想いや歌う理由をブラッシュアップするお手伝いがもっとできるようになれたら嬉しいなと、思っています。自分自身も、様々な曲に向き合う時間をもっと増やしていこうと思います。日々是精進。
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【コラム ボーカル編】~自分の声を、聴いたことがありますか?~
【コロナ収束を願って!】キャンペーン実施中!
6/30までに無料体験レッスン申込みの方には、入会金無料&初回月レッスン料金¥2000割引致します!
※対面レッスン、オンラインレッスンどちらも無料体験レッスン承っております。
対面レッスンの際は全てのコースにおいて、最大限の予防対策を実施しております。
こんにちは。ボーカル講師の荒川です。
突然ですが皆さんは、自分の声を聴いたことがありますか?
そんなのいつも聴いてるよ、と思われるだろうとは思いつつ、こう書き出してみましたが。
というのは、私は歌を勉強しようと思うまで、自分の声というものを聴いたことがなかったのです。ジャズボーカルを勉強し始めた時にレッスン内容や自分の歌を録音することを勧められ、初めてそれを聴いてものすごい衝撃を受けました。決していい意味ではなく、”こんなに歌えていないのか…”とか、”なんで私こんな声なんだろう?すっごい違和感”などのネガティブな感想です(笑)
なぜ、このようなことが起こるのでしょうか。
実は自分自身が聴く自分の声というのは、自分自身が鳴りながら同時に聴いているもので、自分だけにしか聴こえない音色なのです。
声を出すには声帯という器官が重要な役割を果たしていますが、それが身体のさまざまな部分の共鳴によって増幅し、空気を伝わる『気導音』という形で他の人の耳に届きます。それに対し、自分自身にはその声帯からの振動が頭蓋骨を経由し直接聴覚神経に伝わる『骨導音』というものも同時に届いています。
歌ったり喋ったりしたものを録音すると気導音のみが入ります。これが自分以外の全員が聴いている自分の声、ということになるのです。
最近ではスマートフォンなどで手軽に録音や動画撮影もできますし、感覚的に分かっている方も多いのかもしれません。また、感じ方には個人差があるものですので、意外とギャップはないなあと思う方もいらっしゃることでしょう。ですが、少なくとも私は今でも、録音した自分の歌を聴いていますし、それが思っていたのと違っていることも多々あります(笑)
歌は筋トレと同じように、個人差はありつつもピッチや声量、音域など訓練すれば必ず向上します。しかしそれにはある程度の時間が必要です。
自分の歌を録音して聞き返すのは、そういった地道な訓練とは別のベクトルの、比較的すぐに試せることのひとつではないかと個人的には思います。もしまだ自分の声を客観的に聴いたことがないかも??という方がいらっしゃいましたら、試しに色々な喋り方や歌い方で録音したものを聴いてみてはいかがでしょうか?
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