【振り向く事も逃げ出す事もそれもまた勇気】
講師の仲田です。
作曲、編曲などのお仕事が増えて参りました。
個人的には元々職人気質な事もありますし、外に出て云々というのはあまり得意ではないんです。
なので割と天職だなあと思っております。
そして、微力ながら日本の音楽シーンに貢献したいと思っております。
まずは手の届く範囲で演奏も制作も一生懸命頑張りたいと思います。
閑話休題
Twitterで【ウルスラ】について書いたら意外と知らないようでして(笑)
魔女の宅急便に出てくる19歳の女の子。
黒猫の人形を拾ってくれたジジの恩人です(笑)
飛ぶ事が出来なくなったキキとの会話、なかなか今見てみると良い事言ってるなぁと思うんです。
13歳と19歳の女の子同士の会話とは思えない(笑)
スランプになったら、ジタバタしてみて、それでもダメなら1回止めちゃえば良い。
それでもやりたくなったら勝手にやるもんだ。
おっさん同士の会話かよ(笑)
齢31歳になりましたが、こんなクソガキですが、幾度となく挫折を経験しましたし、理不尽な事もありました。
しかし、その度に何か殻を破れた気がします。
そう考えると自立や環境が人を成長させるのかもしれません。
年齢に縛られた考え方でなくて、環境や周りがその人を成長させるのかもしれません。
それが早いか遅いかは重要ではなくて、そこにいつか気が付けるかが大事なのかもしれません。
ジブリ作品史上、最強のチャラ男、トンボさんも、キキをこう口説いています。
才能を活かした仕事だろ?素敵だよ。
と。。。
落ち込んだ女の子につけ込んだとんでもない奴ですね。
しかし、誰しもが何かしらの「才能」があるのは間違いなくて、遅かれ早かれきっとそれに気付くんです。
僕(私)はなんの才能もないし。。。
と仰られますけど、そんなことないです。
既に様々な才能を発揮されてここまで来られています。
その理由としてその人と全く同じ順路で人生を辿った人など絶対にいないと言いきれるからです。
あなただからこの人生を踏めている。
立派な才能だと思いませんか?
さて、そんな魔女宅ですが
写真のキキとウルスラ
実は両方とも高山みなみさんという声優さんが声を当てていらっしゃいます。
名探偵コナンのコナンくんです(笑)
トンボさんの声は山口勝平さんなので、新一くんですね。
今でこそ超有名なお2人ですが、沢山の苦難を乗り越えて来たというのは何かで見た気がします。
(何かは忘れた)
というわけで。。。
コナンくんのテーマ曲弾きました(笑)
名探偵コナンのテーマを弾いてみた
今回の映画ではヒロインの毛利蘭さんよりも西側のヒロイン、遠山和葉さんが大変なご活躍をされておりますが、彼女を演じているのが宮村優子さん。
どうやら声の大きな病気をされたようでしたが、無事に復活をされました。
宮村優子さんは新世紀エヴァンゲリオンのアスカさんを演じられた事でも有名ですね。
因みに灰原哀ちゃんの声優さんが、林原めぐみさん。エヴァンゲリオンのレイちゃんですね。
なかなかゴールデンなメンツなんではないでしょうかw
彼女達もまた様々な苦難を乗り越えて来られたのでしょう。
人には、どんな立場であれ、様々な葛藤があると思いますので、どうしても辛い時は、逃げ出しても立ち止まっても良いと思っています。
僕はそう思えるようになって凄く楽になりました。
26歳の時に1度大ブレーキを踏みましたけど、今はそこで1回お休みして、収入以外は、良い方向に持っていけたと思います。
ミュージカル【魔女の宅急便】も宜しくお願いします(笑)
大先輩の泉拓真さんも出演されます。
先日動画にて共演させて頂きました。
Beauty & the Beast
「美女と野獣」
講師の仲田です。
あまり趣味のない僕ですが
本を読む事と映画を観ることがとにかく好きですw
あまりに人と関わらない趣味ですし陰気なもんですが、好きなものは仕方がないw
というわけでもう告知されてから
本当にずっと、ずっと楽しみにしていた「美女と野獣」観て来ましたよ。
内容なんてもう完璧に知っているのに、まさかの大号泣でしたw
作品のクオリティもですけど、劇中歌、ダンスどれも最高にカッコ良い!
何よりも主演もエマワトソンが可愛い!可愛すぎる!
エマワトソンはハリーポッターシリーズのハーマイオニーグレンジャー役で一気に有名になりましたね。
当時は可愛い系でしたが、大人になりホンマモンの美人になってしまいました。。。
ネタバレしない程度に申し上げると新たな設定で一気に世界観が重圧になりました。
そしてテーマソングを謳うのはあのアリアナグランデ!もうね、エンディングロールの時にかかるんですけどカッコ良かったですw
語彙力ないレビューで申し訳ございませんw
因みに5/10現在で既に3回拝見しましたw
美女と野獣というタイトルですけど
野獣イケメンでした。
オススメでーす!
ヴォーカル株式会社様とコラボでYoutube動画チャンネル第三弾でも映画【美女と野獣】より“Beauty and the Beast”を演奏させて頂いております。
今回は泉拓真さんと浅野実奈子さんにご協力頂きました。
まさかのボサノヴァ、まさかの野外ロケでした。
是非ご覧ください!
お洒落なワインバーで
代表の大野木です!
5/21に都内にあるお洒落なワインバーでジャズライブやります!
このブログで宣伝しようと思っていたらあっという間に1週間切りました。。。
そう、今週の日曜でございます。
自分のアメブロでは書いていたんですが、すっかり忘れてました。
会場は代々木にある「BarW」という素敵なバーです。
なんともジャズが合いそうです。
ジャズだからなんだか一見堅そうな感じかとは思いますが、お酒を飲みながらリラックスして楽しめます。
ちなみにライブのメンバーは僕と同世代のミュージシャンです。30代半ばになると音楽を続けてるってあまりいないんですよね、なのでこのメンバーでライブできるのがとてもうれしかったりします。
先日、リハーサルをしましたが、ベースの彼はこんなこともするお茶目な一面もあります。というかお茶目を通りすぎてる(笑)
さあ、どこが顔でしょうか?笑
↓普通のときはこちら
幅広い方面で活躍する3人が初のコラボ、
かなりレアなステージになること間違いなしです。
お洒落なワインバーでジャジーな雰囲気を味わってください。
オリジナル曲、ジャズスタンダードなどをお届けします。
Open 18:30
Start 19:00 (2 stage 入替なし)
Music charge : ¥2000(要予約)
Vo : コンノアキコ
Guitar : 大野木努
Bass : 星野徹
代々木BarW
http://r.gnavi.co.jp/b310800/
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-45-6 豊田ビルB1
TEL 03-3375-6061
ミュージシャンとしてここ10年で最もためになったこと
代表の大野木です。
僕がミュージシャンとして、音楽家として、ここ10年で最もためになったこと。
それは
クラシックと演歌を教えたこと
です。
どういうことかと言いますと、、、
2011年~2016年の5年間、都内の音楽院講師として着任しました。
着任した当時は、クラシック、演歌などは全くやったことがなく、知識ゼロの状態でした。
着任する前は、どんなジャンルを教えるのかは特に聞いておらず、そして僕も確認しておらず、、、
講師の仕事をいただけるなんて、ありがたいと思い、即決でした。
即決したのはいいのですが、なんとクラシックギター、演歌ギターをやっている生徒さんがいるとのこと。
クラシック、演歌の知識ゼロの自分が教えるなんて、とんでない。
この時は生きてきた中で最大のピンチだったかもしれません。
最大のピンチだったにもかかわらず、同じギターだから何とかなる。というなんとも楽観的な決断をしてしまった自分、今考えると恐ろしいです。。。
若いってのもあったんでしょうが、自分の性格が良くも悪くもって感じです(笑)
さて、まったくの知識ゼロなので、クラシックギター、演歌ギターを習いに行こうと、近隣の教室をネットで探したりもしました。
ですが、教則本などを見て、これは独学のほうが早いと思い、そこからは猛練習、猛勉強の日々でした。
やはり、ギターはギターで同じなので本質は変わらない。
楽譜、装飾音符の読み方、弾き方、その辺りは変わってきますが、やはりギター、これはいけそうだなと感じました。
もちろん、先人の演奏などもたくさん聴きました。そしてクラシックギター、演歌ギターの歴史についても勉強しました。
クラシックギターといえば「現代ギター」ですね。
毎月出ているの本ですが、これは本当にとても勉強になりました。
そして弾いて、教えているうちにクラシックや演歌の面白さなどもわかってきました。
生徒さんも僕が元々エレキギター弾いていたことを知っていたので、優しく接していただいたのには、とても助けられました。
それでも僕は「講師なのにそんなことも知らないの?」と言われないよう必死でした。
そして、クラシックや演歌の現場も体験させていただき、そのジャンルにはそのジャンルのルールがある。
これも大変勉強になりました。
演歌の現場で、浅草公会堂というとても大きいステージに立てたことはとてもいい経験になりました。
大大大先輩との共演は自分の経験値がとても上がったように思えました。
ちなみに演歌ギターで代表的なのは、古賀メロディーこと古賀政男さんです。
まさにジャパニーズブルースです。
音楽で仕事しているので、やはりいろいろなジャンルを知っておいて損はないなと思いました。
もちろん、音楽で仕事をしている方に強制でクラシックや演歌をやれと言っているわけではありません。
僕自身、クラシックや演歌を弾いてみて、単純に視野がとても広くなったような気がします。
どんなジャンルにもいい面、悪い面はあり、好き嫌いは人それぞれ。
やり始めたときは本当に本当に大変でしたが、このクラシックと演歌のお陰でその他の現場でもどっしりと構えて仕事ができるようになったと思います。
言い方を変えれば、度胸が少しついたのかなと思います。
新しい発見や驚きは、とても楽しいです。
苦しいけど、そこに楽しさを見出せた。
その辺りは自分の性格を褒めてあげようかなと思いました(笑)
あとは単純に箱ギターとナイロン弦の良さに、さらに気付いたこと。
音楽院にはとてもとても良いギターが置いてあったのでそれに触れたことはすごいよかったなと思いました。
そしてギターとは関係ないですが、60代以上の生徒さんが多かったので、目上の方と接して人間性も少しは磨かれたかなと思います。
人生の大先輩のお話はとてもとても勉強になります。
この経験は自分が60、70代で音楽続けていて、やっぱりクラシックと演歌やってて良かったなときっと思えるはず。
経験に勝るものはないといいますが、まさにこのことだと思います。
すべては周りの方のお陰、5年間音楽院で講師をさせていただいたことに感謝です。