blog
Jan 27, 2017

ギターを弾きやすくする方法

 

代表の大野木です!

 

レッスンをしていると生徒さんからいろいろな悩みを聞いたりします。

 

ギターが弾きにくい

 

これは良く聞きます。

 

では何が原因なのか?

生徒さんのギターを弾かせて頂くと、半分以上は下記になります。

 

 

ネックが順反りしていて、弦高が高い。

 

 

20160214224259

 

 

要はフレットと弦が離れているのです。

その分押さえにくいのは当たり前、もちろんセーハーコードになんかは左手の負担が半端ないです。

 

生徒さんのギターが弾きにくい場合は、レッスン中に5分ほどで直してあげます。

そう、慣れれば簡単に順反りを直して弾きやすくすることができるのです。

 

では、どうやって直すのか?

ギターを購入したときは、付属品で必ず六角レンチが入っているはずです。

購入したとき、こんなもの何に使うのか?

殆どの生徒さんがそんな感じです。

もちろん、昔は僕もそうでした。。。

 

その六角レンチで簡単に直せるのです。

 

こちらがとてもわかりやすい動画ですね。

 

 

ネックの順反りが直せたら、ほぼ弾きやすくなります。

それでもまだ弾きにくい場合は弦高の調整が必要ですね。

弦高調整のやり方はこちらがとてもわかりやすいです。

 

上記はエレキギターのみです。

アコギの場合は上の関連動画に載っていたりするので、そちらを見てみてください!

順反りは同じく六角レンチを使います、弦高の調整はエレキギターとはまた変わってきます。

neck3

 

 

 

生徒の皆さんは、是非レッスンの時にでもご相談ください!

パパッと直しますよ~

 

 

 

%e7%84%a1%e6%96%99%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%b3%e5%8f%97%e4%bb%98%e4%b8%ad

Posted in blogNo Comments » 

 

Jan 21, 2017

【バンドで飯って食ってけんの?最終章】

こんばんは、代表の大野木です。
今回でこのシリーズは最後です。

すぐ書こうと思ってたのに前回の記事から半年も経ってしまいました、、、

前回の記事はこちら

 

 

前回はバンドの絶頂期。

でもそう上手くいかないのがバンド。

 

バンドの危機とは

 

メンバーの脱退です。

 

しかもベースとキーボードと2人も。

 

ちなみにベースとキーボードは当時大学生、要は就職を選んだわけです。

今思うと、一流大学で勉強も大変なのに、よくバンド活動していたなと思います。

きっと彼らは周りの大学生よりも遊ばずに、音楽一直線で頑張っていた僕らと同じ目線で音楽をやっていたんだなと思います。

なので大学卒業しても就職せずに、一緒にバンドで食っていけるようにやっていくんだなと勝手に思ってました。

当時は「同じところを目指すはずじゃなかったのか」と裏切られた思いが実は強かったのです。

でもよく考えると、とても賢い選択だったのかなと思います。

その2人は大企業に就職して、結婚し、子供も生まれて幸せな家庭を築いてます。

脱退したからと言って、仲が悪いわけでもなく、数年に一度は会ったりして、酒を飲み交わして昔話で笑いあったりしてます。

そしてなぜか奥さん同士が仲良くなったりと(笑)

ちなみにベースとキーボードが脱退する前にはトランペットがメンバーからサポートへ。

なので正メンバーは7人から4人となってしまいました。

さて、メンバーの脱退で奈落の底に突き落とされたCAMELさん、でもめげません。

1stアルバムが予想以上に売れて、いろんなとこからライブのお誘いもありました。

 

そして、実はライブアルバムのリリース、2ndアルバムのリリース予定もあり、活動を止めるわけにはいきません。

ライブアルバム、2ndアルバムのレコーディングは脱退前に無事に録り終わっていました。

ちなみに2ndアルバムはN.Yに2週間滞在してのレコーディング。なんだか聞こえはとてもかっこいいですが、交通費を考えても日本でやるより金銭的に良かったのです。

N.Yもライブハウスでも2回ライブしました。

ここでのレコーディング、ライブは自分としてもとても勉強になりましたね。

 

 

話を戻します。

ということでメンバー探しをしました。

気持ち切り替えもなんだか早かったような気がします。

 

でもキーボードとベース、これが実はなかなか見つからないんです。

見つかっても相性、技量などなかなか妥協できずという感じでした。

 

当時はこのメンバーが決まらなくて、もっと活動したいのにできないというなんとももどかしい感じで、皆ピリピリしていました。

 

そんな中でもサポートだけどベースが見つかり、とりあえずキーボードなしでも出来る曲でやったりしてなんとか活動していました。

ちなみにこの時期にサポートしてくれたベーシストは僕の行っていた音楽専門学校の後輩にあたる人物で、今やベースマガジンにも載る超若手売れっ子ベースシストです。

 

ですが、やはりサポートだと活動に限界があります。

地方の遠征にも行きたいけど、サポートメンバーとスケジュールが合わず、、、

トランペットはサポートが2、3人いたのでそこはなんとか都合つけたという感じです。

ベースはサポート、キーボードなしで1年ぐらいが経ち、やっとメンバーが見つかりました。

メンバーが見つかってからはライブライブの嵐でしたね。

ツアーにも行ったりとなんだか吹っ切れたような感じでした。

 

ですが、、、、

 

 

また2年ぐらいしてキーボードが脱退。

 

ここでバンド解散を決意。

 

 

200611.23に高田馬場CLUB PHASEで解散ライブをしました。

ちなみにこの解散ライブではなんと350人もお客さんが入ったそうです。

毎回のライブでお客さん呼ぶのに必死だったのに、最後ってなるとこんなに来てくれるのかと思いました。

あ、でもクアトロツアー(心斎橋クアトロ、名古屋クアトロ、渋谷クアトロ)やったときは渋谷クアトロに400人入ったと聞きました。

スリーマンライブだったので、もちろん全てがCAMELのお客さんではないですが、今考えるとあんな大きいところでよくやっていたなと思います。

でもこんなお客さんがこんな来てくれるのに、なんで解散するんだろうっていう矛盾もあったりしましたね。

 

 

こうやって振り返ると、やはりメンバーチェンジがとてもネックだったこと。

なのでずっと同じメンバーでバンドを続けるってのは奇跡なんですよね。

トップアーティストで活躍している、ミスチル、バンプ、サザンなどのバンドもオリジナルメンバーでずっと続いているってすごいことなんですよね。

 

お互い人間なので、ずっと一緒にいると嫌なこと、ダメなとこをどうしても見てしまう。

もちろん、CAMELのメンバー同士、皆譲れないとこがあって曲が進まなかったり、罵りあってケンカもありました。

それでも人間関係が壊れることはなかったです。

きっと真剣に真面目に音楽に取り組んで、皆、同じ方向を目指して、そして信じていたからだと思います。

 

ちなみに2ndアルバムの売り上げは1stアルバムには届かず、いわゆる不発という形になりました、

それでも3000枚は売れたそうです。

売れなかった原因としては、おそらくスカから離れすぎたのかも。

スカバンドなので、もちろん裏打ちを基本には考えていたのですが、その当時メンバーは、いろいろな音楽性を取り込みたくて、ストレートなスカから少し変化球のかかったスカになりすぎてしまったんだと思います。

今思うと、もっとキラーチューンで攻めて踊りやすいアルバムにすれば、もっと売れたのかなとは思いますが、やはりその当時の心境としては、いろいろなジャンルを取り込みたかった。

1stよりは売れなかったけど、内容、質などにはメンバーが納得しているというのがあります。

ただ、やはりリスナー目線というのはとても大事です。

メンバーが納得した音楽とリスナー目線が必ずしも一致するわけではないので、そのバランスがとても難しいです。

その辺りは客観的に見てくれるプロデューサーというのが必要になってくるのかなと思います。

 

さて【バンドで飯って食ってけんの?】というこの記事のタイトルですが、

やり方次第でなんとでもなります。

 

むしろ、今の時代の方がネットなどを使って幅広く、そして世界にも伝えることができます。

要はうまくマネジメントできるかどうか。

残念ながら、CAMELはマネジメントが上手ではなかった。

別に誰が悪いというわけではなく、メンバー全員がバンドマンしすぎたのかも。

 

当時仲が良かったバンドはCD手売り、グッズなどツアーで100万は稼げたと言ってました。

1stアルバムの時の印税にはビックリしましたが、やはりコンスタントにリリースして、ライブでCD手売り、グッズ販売などで収入は得られます。

ただCAMELはメンバー7人なので取り分はどうしても少なくなってしまう。

メンバー3、4人なら生活を最小限にしていけば、バンドで飯は食っていけるのです。

少しでもいい生活をしたい、娯楽をもっと楽しみたいという方は、普通に働いたほうがいいかもしれません。

知り合いのバンドマンは事務所に所属して月給15〜20万ほどもらっていたと言っていました。

ただ、所属するということはそれなりに自由も奪われてしまいますが、その半面、金銭的な面、CDのプロモーションなどもしっかりとやってくれます。

その知り合いのバンドマンはもう解散してしまいましたが、日本を代表するモンスターバンドです。

CAMELは事務所などに所属はしておらず、レーベルとの単発契約でした。なのでそういう月給制もあるという内情が聞けてとても勉強になりました。

でももっと大事なことは、同じ方向を目指すメンバーとずっといい音楽をやり続けれるか。

きっとお金は後から付いてくるでしょう。

 

これからバンド組む方、現在バンドを組んでいる方に少しでも参考になることがあれば幸いに思います。

 

↓ライブアルバムと2ndアルバムです。

いやー懐かしいなー

1204%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0

 

1204%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b02

 

 

まだネット通販でも買えますよ(笑)

一応宣伝しておこうと思います。

2ndアルバム「One drop addiction」/CAMEL

アマゾンでめっちゃ安く売られててショック。。。

 

1stアルバム「GANG OF THE SKA」/CAMEL

こちらは定価で売られてますね

 

 

 

なんだかこうやって書いているとバンドやりたくなりますね。

って言っておいて組んだら組んだで大変になったりするんですが(笑)

 

 

 

 

%e7%84%a1%e6%96%99%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%b3%e5%8f%97%e4%bb%98%e4%b8%ad

Posted in blogNo Comments » 

 

Jan 18, 2017

モンキーフォレストってバリ島に本当にあります。これ豆な。

告知

講師の仲田です。

動画に引き続きヴォーカル株式会社&Soul Kitchenとのコラボ続きます!w

2/26には「渋谷」にあります
Bali Cafe MonkeyForestさんで演奏させて頂きます。

ミュージカル女優さんの木内栞さん、スーパードラマー(今回はパーカッション)坂本和紀さんと初共演させて頂きます。

ベースはSoul Kitchenの古川伊織さんです。
ほぼほぼ動画と同じメンツでございますw

生で【なんでもないや】を観たいと言う奇特な方がいらっしゃるかもしれませんし…

やるかはまだ決めてませんけどw

~閑話休題~

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、小生、学生時代の専門は「インドネシア語」

「神田外語大学外国語学部国際言語文化学科」って履歴書に書くのが本当に面倒くさかった記憶があります。

いまはアジア言語学科(だっけ?)に変わったそうです。

思い返すと楽しい学びの日々でした。
学内では【ダブルメジャー制度】という英語とインドネシア語を同等の量学ぶと言う地獄のような学科でした。
通常、他の言語をメジャーしている場合は副専攻語が英語となり、その比重はそこまで高くは無かったそうです。

お陰さまでインドネシア語よりも英語が出来るようになりました。。。

課外活動?でバリ島に行った時に日本でリザーブしたはずのホテルが無かったというオチは未だに忘れません。
タナロットから見る夕陽がとても美しかったのですが、残念ながら野郎2人で行ったのでロマンティックは止まりました。

その他「インドネシア」関連には大学内、またはこの国に本当にたくさんの思い出があり、どれも思い出すと笑ってしまったり、過去として封印してしまったものもあります。

そんなこんなを小出しにしていくのも危険なので詳しくは教室でw

そんな当日ですが
現場にいらっしゃる現地のコックさん達と久々のインドネシア語での会話も個人的にはとても楽しみだったりします(笑)

少し勉強しとこう(笑)

ちなみに「君の名は。」
は英語では「Your Name」です。
北○の拳風に言えば「うぬの名は。」
インドネシア語では「Nama Anda」
ですw

来てくれた方のご希望次第ですがステージの合間に一生役に立たないインドネシア語講座をやるかもしれませんw

日曜の昼下がり。
宜しければ!

2017年2月26日(Sun)
@ Bali cafe MonkeyForest
15:00 OPEN
16:00 1st
17:00 2nd
Charge¥2.000(+Order)

Member
木内栞(vo)
石井裕一郎(gt)
古川伊織(b from Soul Kitchen)
坂本和紀(perc)
仲田シンヤ(gt)

Bali Cafe Monkey Forest
住所: 東京都 渋谷区桜丘町10-8 1F

 

 

 

 

%e7%84%a1%e6%96%99%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%b3%e5%8f%97%e4%bb%98%e4%b8%ad

Posted in blogNo Comments » 

 

Jan 15, 2017

動画!!

講師の仲田です。

というわけで動画公開です!

FullSizeRender (2)

まずはメンバーのご紹介(敬称略)
木内栞…vocal
大野木努…acoustic guitar
古川伊織…bass
仲田晋也…electric guitar

まずはお聴きください!
RADWIMPSの「なんでもないや(君の名は。主題歌)」を演奏してみた

 

 

昨年の4月から火曜日にレッスンに伺わせて頂いております【ヴォーカル株式会社】様のYouTubeページ作成しました。
このままただ置いておくだけでは勿体無い…
ということで…
動画を作りました(笑)

どうでしょう。
なんの捻りもなくただただブームに乗っかりました。
【君の名は。】←モーニング娘。と同じで「。」がきちんと付くんですよ。昨日知りました。
のエンディング曲として使われておりました「なんでもないや」を演奏しました。
年末のプリプロはコイツでした。
音源制作も大変でしたけど…動画作るって大変なんだなって思いました。
いやあ、向いてないね(笑)
この企画毎月あります…༼ ु ்ͦ॔ཫ ்ͦ॓༽ु˒˒
動画の編集手伝ってくれる心優しき人を緩~く募集したいと思いますのでそちらも宜しくお願いします。
改めてまして今回の動画の演奏に携わって頂いたミュージカル女優の木内栞さん、大野木努代表、Soul Kitchenのベーシスト古川伊織様ありがとうございます。
またバックアップなどでご協力頂きましたヴォーカル株式会社の皆様、ありがとうございます。
動画の感想など待ってマース♡

皆さん、今後も【ヴォーカル株式会社】【木内栞】【MUSIC SCHOOL JAZZ’N!】【Soul Kitchen】を宜しくお願い致します!

クライアント各位
ヴォーカル株式会社では所属俳優、女優のミュージカル、TV, 映画などへの出演ご依頼、随時承っております。
ご希望の方は下記メールアドレスまでご用命下さい。

メール: vocalkabu@gmail.com

また音楽演奏依頼, REC, アーティストサポート業務も随時承っております。
音楽の御依頼は
shinya_nakada@nobordersound.com (担当: 仲田晋也)
までご連絡ください。

 

 

 

 

%e7%84%a1%e6%96%99%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%b3%e5%8f%97%e4%bb%98%e4%b8%ad

Posted in blogNo Comments » 

 

1 157 158 159 160 161 162 163 164 165 190