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Apr 28, 2016

バンドマンあるある

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ハイサイ!JAZZ’Nベース講師のうっち〜です。

バンドマンあるあるのお話を、話してみたいと思います。

LIVEの打ち上げでのお話。

ボーカル、ギター、ベース、ドラム!
バンドの中では当たり前のような存在ですが。

その中でもドラマー同士の仲良くなるスピードが異常なまでに早い気がします。しかも、気付けばスティックを持ち出して、みんなでパラリドルをやりだしてるではないか笑

初対面とは思えぬ、共感のはやさ。

ドラマーの話が1番ついていけないとゆーか。
ドラムのパーツも細かいし。扱い方がわからないから
触ることもできない。物は重いし。自宅で練習もできないし。ドラムセットは家にはおけないし。

ホントによ。ドラマーは匠です笑

ちなみに、ベースは変わり者が多いせいか。
ベーシスト同士で話をしたいはずなのに、積極的にいけないパターンがよくある気がします笑

話せばドラマーまでとはいかないけど、意気投合!しやすい人種かと。ベーシストでも2種類のタイプに分かれる気がします。グルーヴ系のベーシストと、ブイブイ唸らせるベーシスト!自分はグルーヴ系かなーと自分で判断笑 音作りもタイプがわかれます。いい音を出す人には、とりあえず聞く。技術より音に敏感な人は多い気もする。

そんなこんなんで、ギターリストはエフェクターや音作りに話が盛り上がってる気はします。

多分、意外でしょうけど。
ボーカル同士って以外と話をしないんです。

いろんなボーカルに聞いてみたんですが。
楽器みたいに共感できる物もないし、歌い方の違いとかの話もしたくないらしい笑 ましてや、プライドが高い人が多いらしくて、共感したがらないとか…(͏ ˉ ꈊ ˉ)
とっても、不思議でならない笑 だから、ボーカル同士でカラオケに行けば楽しいらしいです。

そーじゃない人ももちろんいます。

あくまで
自分から見た印象だったりの話ですので。

LIVE後の打ち上げって大事だったりするので
次の日に予定がないなら、是非参加してバンドマンのあり方を体感してほしいです笑

とゆう事で…

 

 

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Apr 26, 2016

コラム~チューニング編1~

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こんばんは、ギター講師の石井裕一郎です。
自分の自己紹介も兼ねまして僕もブログを更新していこうかと思いました!笑。
今回はギターのチューニングにまつわるあれこれを自分の考えも交えつつ書いてみたいかと思います。

ギターのチューニングはノーマルチューニングの場合6弦からEADGBEとなっていますがこれはコードの利便性を高めるため4度チューニングになったと言われています。

比較できる楽器としましては同じ弦楽器のバイオリンですがこれらは5度チューニング。
コードよりフレージングへのアプローチにフォーカスを当てたチューニングになっているように思います。

正確にフォーカスを当てるという言い方は間違ってるような気がしますが(ヴァイオリンの方が起源が早いため)

ギターの大きな特徴はフレットが打ってあります。
この事によりチューニングやピッチの安定性はより難しくなりました。

なのでギターは本来チューニングするのがとても難しい部類の楽器なのですが皆さん普段チューニングをどうしていますか?

間違った、もしくは少し狂ったピッチのチューニングのままギターを練習していくと耳が養われづらかったりアンサンブルに入った時にあれれ?となったりたくさんの弊害が生まれます!

ここで僕がおススメするのはオクターブピッチをきちんと合わせてあげることです。
チューニングする時間に加え5分くらいでも良いのでやってみてください。

あとは腕の良いリペアマンに調整してもらえればなお完璧なんですが自分の手でもそれなり(あくまでそれなりに)はできますので興味がある方は是非トライしてみてほしいです!

昨今のdaw環境下で他の楽器の中にギターを落としこむのが簡単になった今、更に重要度は増したと言えるでしょう!

チューニングのことはまだまだ奥が深い部分もたくさんあるので次回も書きたいと思います。
ではでは!

 

 

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Apr 24, 2016

活動報告!

ハイサイ!JAZZ’N ベース講師のうっち〜です。

サポートで、普段やらない曲をベースを弾かせてもらったり、自身のバンドNuchi(ヌチ)ではレコーディングしたりしてます。

今回の作品は色が大分違う感じになると思います。
沖縄を感じさせる、楽曲もありますが、全体的にRock要素が強いかと思います!

レコーディングで特にこだわったのは1曲1曲の音作りだったり、使うエフェクターの種類だったり(普段使わないのも使ったり)と、野球で言うほけつ組だったりを使用してます。

自身のレコーディングまでの調整方法も徹底してたりして、まずは楽曲を聞いてのベースラインを考えて、ある程度かためます。そこから、ボーカルのメロディーを聞いて、ベースラインの修正。ある程度固まったら、次はメトロノームで60〜原曲にあわせて、リズムの確認。それをレコーディングの日までしっかりやってのレコーディングをするようにしてます。

レコーディングに入ると、弾いてみたものを聞いてみて、その場でフレーズを変えてみて、修正して、自分で納得できたら終了になります。リズムのモタつきや、はしったりする箇所も雰囲気がよければそのままOKで終了したりします。

ミックスの時に自分しか気づかなかったり所もきになったりするもんなんです笑 でも、そんな事を感じるのは大事です。それだけ、自分のフレーズにシビアに見れてる証拠だと思います。

是非!自分の作品を残すのだから
ベスト!もしくはその普段やらない事にチャレンジしてもいいのではないのでしょうか?

前回の作品でグルーヴ重視でレコーディングしたんですけど、今回は攻めるプレイを意識してレコーディングさせてもらいました。

発売をお楽しみに!

LIVE告知もしちゃいます。

川崎でハイサイfestaに
Nuchi出演させてもらいます。

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沖縄の祭りなので
是非、遊びに来てください。

URLも貼り付けときます。

http://lacittadella.co.jp/haisai2016/

とゆう事で…

 

 

 

 

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Apr 21, 2016

コラム“花の都、大東京にて”

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ギター講師の仲田です。

先日は、SoulKitchenのベーシスト、である古川伊織さんにお誘い頂きまして
Oz Noyというギタリストのライブに行ってきました。

素晴らしいアンサンブルでした!大感動!

現場でお世話になっている先輩ミュージシャンの方なので粗相の無いよう…
と思っておりましたが、逆にお気遣い頂いてしまい、申し訳なかったなあと思うこともしばしば。
しかし、とても暖かく、優しい言葉をメンバーの方からもかけて頂き、やってきたことは間違いではなかったんだと思いました。

詳しい内容は割愛いたします。これは自分自身の生き様ですし、それが絶対的に正しいものとは思いませんので。
逆に真似しようものならかなり痛手となる人もいらっしゃると思います。
今と今後がきちんとしたヴィジョンとして見えている方はそれが正しいから見えているのです。
人それぞれ与えられた命題も環境も異なります。ですから人の意見に流されず己を突き通してください。

見えていない…という若者たちもいらっしゃると思います。
まずは自惚れてみてください。皆さんには若さという未来を切り開くために必要な才能が全員に備わっています。
将来、どんな大人になりたいか。
まずは自己分析をします。具体的な職業に目を奪われず、どんな風に生きて死んでいきたいかを必死で悩んで迷って行ってください。不器用でも不格好でも良いんです。出た結論に向かうために最も良い進路を選択しましょう。
最初は別にどんな道を目指そうと大きな違いはありませんが、徐々にそこに大きな差が出てきます。

周りからの軋轢などがある方も多くいらっしゃると思います。
では、問いかけてみましょう。
あなたはそれをやったことがあるのかと。

ないけど…という人の意見は聞かなくて大丈夫です。妄想であなたの足を引っ張っているだけです。
あるけど、ちょっと諦めちゃったという人…こういう方にはたくさん意見を伺いましょう。なぜその人は諦めたのか、なぜその道を薦めないのか…これは当事者にしかわからないものです。その上でやる、やらないを再考し、それでもその道に進むのか、別の進路を選ぶのか、それだけでもうあなただけの人生です。

大変立派なことです。

結果的に、楽しい人生だったなあと思えれば良いんですw

ざっくりしすぎてるかもしれませんけど、そんなもんだと思いますし、
不景気だと言われてもこれだけの雇用機会と政治、経済ともに安定し、治安の良い国は日本を除いて他にあるでしょうか。

きっとこのブログを見ている人は日本人の方、もしくは何かしら事情があり日本で暮らしている方が大勢だと思いますので、このような言い方をさせて頂きます。

日本にいる時点でかなり恵まれた環境に身を置けていると思い、きちんと自分の人生に責任を持ち、毎日何かを頑張っていきましょう。

by ギター講師:仲田晋也

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