【コラム ピアノ編】~弾けるようになった曲を忘れないようにするには?~
こんにちは^^
ピアノ講師の船本です。
皆さんピアノを弾いていると、弾いてきた曲数も増えてくると思います。
そんな時!!
曲を達成して、次の曲にチャレンジして時間がたった後、「前の曲が弾かなくなってしまった」「忘れてしまった」なんてことありませんか?
せっかく達成した曲があったのに、その後ずっとやらず弾けなくなってしまって、私はとても後悔した経験があります
なので、せっかく弾けるようになった曲を忘れない為にも、ピアノの練習をする時 (新しい曲を練習する前など) に、、、
触りで1回だけでも良いんです^^
今までやった曲を弾くと良いでしょう。
練習前に、できたら毎回行うのをオススメします
指慣らしにもなりますし、レパートリーが増えて、自信にもつながります✨
たくさん弾いてる曲だと慣れてきて、もっともっとピアノが楽しく弾けるようになってくると思います
皆さん是非やってみて下さいね^^
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4月も新規申込の方には、お得なキャンペーン!
代表の大野木です!
4月に入りました、新年度ですね。
生徒さんでも小中高に入学される方がたくさんいらっしゃいます、本当におめでとうございます。
そして、この4月でミュージックスクールジャズンは6年目に入ります。
2016年4月から音楽教室となりました、講師陣や生徒さんに助けられて、しぶとく続けられてます(笑)
感謝感謝でございます。
さて4月も先月に続き、お得な半額キャンペーンやっております!
キャンペーン内容です!
【お得な半額割引キャンペーン実施中!】
4/30までに無料体験レッスンご受講の方には、入会金半額、初月レッスン料金¥1000割引きとなります!
※通常の対面レッスン、オンラインレッスンどちらも無料体験レッスンやっております
(ソーシャルディスタンスと最大限の感染防止対策を実施中)
4月入って間もないですが、既に数件の体験レッスンお問合せをいただきました。
本当にありがとうございます!
新年度、新たな気持ちで頑張ってまいります!
お気軽に体験レッスンにお越しください♪
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【コラム ピアノ編】~弾く前にやっておきたい手のストレッチ~
こんにちは^^
ピアノ講師の船本です。
今回はピアノを弾く前に、手のストレッチの方法をご紹介しようと思います。
①両手を
グーで閉じて→パーで広げる
を適度に数回繰り返します。
②指と指の間を広げていきます。
親指から人差し指の間
↓
人差し指から中指の間
↓
中指から薬指の間
↓
薬指から小指の間
と、このように、右手・左手と片手ずつ適度に数回行います。
これだけ!!
とっても簡単です^^
これは未経験・初心者の方にもやっていただけると良いかと思います。
手のストレッチを行うと、手が柔軟になって動かしやすくなり、ピアノが弾きやすくなります
準備運動のようなものですね
とても大切なことだと思います⭐︎
*もちろん経験者の方やブランクのある方でなくても効果はあります♪
是非やってみて下さいね^^
皆さんコロナ禍でいろいろ大変かと思いますが、体調にお気をつけて元気でお過ごし下さい
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【講師大塚のコラム ヴァイオリン編】~ドイツへ留学した理由~
ヴァイオリン講師の大塚です。
今回は私が音楽大学へ進んだ経緯をお話ししたいと思います。
まずヴァイオリンを初めて持ったのは3歳の頃。
最初はただ習い事の一環として弾いていましたが、
しばらくして発表会に出るようになり、
物心ついた時には人前で弾く楽しさを感じるようになっていました。
5歳くらいから桐朋学園「子供のための音楽教室」に通い、
ヴァイオリンだけではなく、
音楽の基礎的な事を教わるソルフェージュの授業を受けたり、
ピアノのレッスンを受けたりしながら、
音楽に関わることは年々増えていきました。
転機が訪れたのは、小学校4年生で初めて全日本学生音楽コンクールに挑戦した時でした。
コン クールに出るために今までの何倍も練習しなくてはいけなくて、途中でもう辞めようと思っていました。
ですが、せっかくだからとりあえず予選だけでも受けてみよう、
それでダメだったら辞め ようと決めて、9月の予選に向けて夏休みに練習を頑張りました。
すると、なんと予選は通過!難関と言われているコンクールだったこともあり通過した時の喜びは大きく、
小学生ながらに達成感を感じ、一生懸命にやることの大事さを痛感しました。
この時から音楽の道で行こうと漠然と思い始め、高校受験する頃には迷う事なく、
当時習ってい た先生の出身校である桐朋女子高等学校音楽科を受験し、進学しました。
初めて受けたコンクールで予選に通っていなかったら、音楽大学には行っていなかったかもしれません…!
高校卒業後、そのまま桐朋学園大学に進み、友人たちと室内楽やオーケストラで演奏する機会が増え、音楽漬けの日々でした。
夏休みには海外の講習会に参加して外人の先生のレッスンを受けたり、
国内外のコンクールに挑戦したりして、色々な刺激を受けました。
大学3年生の時にドイツのコンクールを受けた事が、後の留学に影響しています。
卒業後、このまま日本で仕事をするかどうか考えた時に、
クラシック音楽はヨーロッパが発祥なのに、現地の文化や空気を直に感じないままで良いのかと疑問に思い、
やっぱり本場に住んで勉 強したいという気持ちが大きくなりました。
大学3年生の時に受けたコンクールでの繋がりもあり、運良くドイツ人の先生に見てもらえることになり、
大学を卒業して1年後、北ドイツのリュー ベックという街に留学することができました。
言葉も文化も違う国に来て初めの頃は戸惑ってばかりでしたが、徐々に慣れてきて、
様々な国の人達と一緒に演奏するようになると、今までと音楽の捉え方も変わっていきました。
心から楽しんで演奏している人達が多く、自然と音楽が生き生きしてくるのを目の当たりにし、
ああ音楽って いいなぁと幸せな気持ちになったりしました。
ヴァイオリンに関しては、気候や建物が違うと楽 器の響き方が全然違い、
やっぱりヨーロッパの楽器なんだと痛感したりしました。
色々なものを見て、聴いて、たくさんの事を感じましたが、
それをここに書いてしまうといつまでもこの記事が終わらないので(笑)、
最後に一言だけまとめると、
“音楽を楽しむ”
結局はこれに尽きるのではないかなぁと思います。
一緒に音楽を楽しみましょう♪
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