blog
Mar 24, 2018

サックス【音色、抵抗感】

サックス&フルート講師の石神有規です。

image1

 

前回は【サックスの種類】、そして選び方なども書きました。

今回は音色、抵抗感について説明します。

 

 

【音色】

楽器の持っている音色は、吹いているうちに消えてなくなる部分と、明らかに残る癖のような部分があるように思います。

例えば、綺麗な音の楽器だなと思ったら、吹く人によってはハスキーな音の楽器になったりします。

そして、ザラザラした癖のある楽器だなと思ったら、そのザラザラ感は、なかなか消えなかったりします。

自分の出したい音に合った、癖を持った楽器を見つけたいですね。

 

 

【抵抗感】

楽器の抵抗感が強いほど、息の量が必要になります。

そして、抵抗感が強い方が綺麗な音で大きな音を出すクラシックや、大音量のエレクトリックバンド向きです。

抵抗感が弱い方が小さな音でかすれた音や、割れた音を出すジャズ向きだと思います。

そしてこの抵抗感は、いくら楽器を吹き込んでも根本的には変わりません。

 

この音色、抵抗感はかなり重要になってきます。

こういう部分を判断して楽器を選んでいく、そして先ほども言った通り、自分に合うサックスを見つけていく。

 

次回はマウスピース、リードについてお話していこうと思います。

 

 

%e7%84%a1%e6%96%99%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%b3%e5%8f%97%e4%bb%98%e4%b8%ad

Posted in blogNo Comments » 

 

Mar 22, 2018

The Greatest Showman

DWS10NJV4AABgRM

副代表の仲田です。

話題の映画“The Greatest Showman”を観てきました。

この映画は19世紀に活躍したショウマン、ビジネスマン、政治家であるP.T.バーナムの半生をミュージカル化した作品です。

P.T.バーナムは、サーカスや動物、人形展示を一つにまとめた見世物「地上最大のショウ/The Greatest Show on Earth」や、象などを見世物にしたサーカス団「バーナム・アンド・ベイリー・サーカス」の主宰です。

貧困にあえいでいた幼少時代のフィニアス・テイラー・バーナム。はじめは事業に失敗し、また名誉毀損の罪で収監されるも、徐々にニューヨークで見世物を成功させてゆき、1871年にはニューヨークのブルックリンで「地上最大のショウ」を成功させる、その軌跡をミュージカルにして描いた作品です。

もう、感動の嵐ですね。

まずは音楽が全て良いです。

ヒュージャックマンが格好良すぎです。

チームは“セッション”“ララランド”のチームですね。

なのでミュージカル要素は強いので好き嫌いは結構人を選ぶかもしれませんw

個人的には内容も好きでしたし、twitterに上がっている稽古風景など視聴してはテンション上がっておりますw

オススメの映画ですので是非、観に行って観てくださいね!

 

 

%e7%84%a1%e6%96%99%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%b3%e5%8f%97%e4%bb%98%e4%b8%ad

Posted in blogNo Comments » 

 

Mar 20, 2018

サックス【種類、選び方】

 

はじめまして、サックス&フルート講師の石神有規です。

image1

 

サックスを始めようと思ったら、まず楽器を選ばなければいけません。

ソプラノ、アルト、テナーなど

サックス

 

 

楽器の大きさが違い、音域が違います。

最初から決めている方が多いですが、もし迷うようでしたら、アルトを選びましょう。
テナーよりも小さく扱いやすく、ソプラノより息のコントロールが楽です。
サックスの種類を選んだら、次はメーカーと機種を選びます。
↓見た目渋いビンテージサックス

サックス2

 

 

↓シンプルなゴールドラッカーのサックス

サックス3

 

ど派手なカラーサックスでもいい楽器があります。

img63015546

 

もちろん、音も大事ですが、見た目も気に入ったのを選ぶのもいいと思います。

次回はサックスの音色について書いていこうと思います。

 

 

 

%e7%84%a1%e6%96%99%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%b3%e5%8f%97%e4%bb%98%e4%b8%ad

Posted in blogNo Comments » 

 

Mar 17, 2018

ヴァイオリン講師【伊藤日菜子】先生 自己紹介

 

はじめまして。
この度、ヴァイオリン講師を務めさせて頂くこととなりました、千葉市出身・在住の伊藤 日菜子(いとう ひなこ)と申します。

 

 

IMG_3036

 

 

現在は、ディプロマ生という形で学びながら、様々な演奏活動を各地で行わせて頂いております。

今回、こちらで教えさせて頂ける事になり、大変嬉しく思います!
音楽は、音を楽しむ、と書きます。

私はこれこそが、音楽をする中で1番大切なことだと思っております。
その為に必要な基礎の技術を学びながらも、出したい音や奏でたい音色を皆さんと一緒に考えて奏でていけるようなレッスンができたらと思っております。
是非、音を楽しめる瞬間を共に味わいましょう♪
よろしくお願い致します。

 

↓プロフィール

伊藤日菜子
Hinako Ito

ヴァイオリン講師

千葉市出身。
3歳よりヴァイオリンを始める。
その後桐朋学園大学付属子供のための音楽教室に入室。
第10回ベーテン音楽コンクール弦楽器部門全国大会 第3位。
第11回同コンクール 第4位。
入賞者記念コンサート出演。
第6回デザインK音楽コンクール 優秀賞。
第33回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 全国大会 審査員賞。
その他様々なコンクールにて受賞。
音楽大学オーケストラフェスティバル2016に桐朋学園オーケストラとして出演。桐朋女子高等学校音楽科を経て、現在桐朋学園大学音楽学部カレッジディプロマコース3年在籍中。
これまでにバイオリンを、佐藤明美、辰巳明子、恵藤久美子の各氏に師事。
2010年よりカヤレイヴァイオリンアカデミーによるハピブ・カヤレイ氏のマスタークラス受講。
2016年よりジェラール・プーレ氏のマスタークラス、講座にて指導を受ける。
室内楽を、景山誠治、若林顕の各氏に師事。
現在はブライダル演奏、施設訪問演奏、アウトリーチでの演奏、音楽教室主催の演奏会への賛助出演、地域でのコンサートへの出演などでも積極的に活動している。
ソロを中心としてきたが、音楽教室でアンサンブルを、高校からはオーケストラを学び、現在は室内楽の指導を受けており、アンサンブルでも多数活動している。

 

 

【ヴァイオリンコース】

【キッズヴァイオリンコース】

 

 

%e7%84%a1%e6%96%99%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%b3%e5%8f%97%e4%bb%98%e4%b8%ad

Posted in blogNo Comments » 

 

1 2 3 4 5 6 7 8 75